まこがれい(生)

まこがれい(生)

86kcal

この食品の特徴

  • たんぱく質がやや多い(100gで18.0g)
  • カロリーが低い(100gで86kcal)
  • 脂質が少ない(100gで1.8g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のまこがれい(生)の食べ方

  1. 刺身80gで約69kcal脂質は100gあたり約1.8g。刺身80gでたんぱく質約14.4gと、くせのない白身で主菜になります。
  2. 煮付けは煮汁を残して切り身なら煮付けにしても。しょうがを効かせて砂糖は少なめにし、煮汁は全部かけずに少し残すと塩分も控えられます。
  3. えんがわは脂が多めえんがわは身より脂がのった部分です。刺身の盛り合わせならえんがわは少しにして、身を中心に楽しむと軽く済みます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から106番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー86kcal
たんぱく質18.0g
脂質1.8g
炭水化物0.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質81%72kcal
  • 脂質18%16kcal
  • 炭水化物1%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー86kcal13%
たんぱく質18.0g108%
脂質1.8g9%
炭水化物0.1g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
まこがれい(生)100g
−

差はまこがれい(生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

まこがれい(生)について

まこがれい(生)のカロリーは100gで86kcalです。80kcal分の重さは約93.0gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が18g、脂質が1.8g、炭水化物が0.1gです。糖質は約0.1gです。そのほかの栄養素ではビタミンDとナイアシン当量が多く含まれています。

まこがれい(生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)8618.01.80.1
焼き13828.52.80.2

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から107番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

まこがれい(生)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> (かれい類) まこがれい 生
食品番号10103
食品群魚介類
廃棄率55%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等(五枚下ろし)

まこがれい(生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー86kcal
水分79.0g
たんぱく質18.0g
アミノ酸組成によるたんぱく質15.6g
脂質1.8g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.3g
コレステロール66mg
炭水化物0.1g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.1)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物2.9g
灰分1.2g
食塩相当量0.3g
ミネラル
ナトリウム120mg
カリウム320mg
カルシウム46mg
マグネシウム24mg
リン190mg
鉄0.4mg
亜鉛0.8mg
銅0.02mg
マンガン0.03mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)6μg
レチノール5μg
β-カロテン当量4μg
β-カロテン1μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン5μg
ビタミンD6.7μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.5mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10.12mg
ビタミンB20.32mg
ナイアシン3.1mg
ナイアシン当量6.1mg
ビタミンB60.21mg
ビタミンB121.8μg
葉酸8μg
パントテン酸0.67mg
ビタミンC1mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.31g
一価不飽和脂肪酸0.35g
多価不飽和脂肪酸0.56g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.43g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.11g
オレイン酸120mg
リノール酸11mg
α-リノレン酸7mg
アラキドン酸52mg
EPA(イコサペンタエン酸)200mg
DPA(ドコサペンタエン酸)81mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)110mg
アミノ酸
イソロイシン750mg
ロイシン1300mg
リシン(リジン)1500mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)720mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1300mg
トレオニン(スレオニン)830mg
トリプトファン180mg
バリン860mg
ヒスチジン400mg
アミノ酸組成計18000mg

まこがれい(生)のよくある質問

Q1.まこがれい(生)のカロリーは?
まこがれい(生)100gのカロリーは86kcalです。
Q2.まこがれい(生)の糖質の量は?
まこがれい(生)100gの糖質は約0.1gです(炭水化物0.1g − 食物繊維0g)。
Q3.まこがれい(生)のたんぱく質・脂質は?
まこがれい(生)100gあたり、たんぱく質18.0g、脂質1.8g、炭水化物0.1gです。
Q4.まこがれい(生)の塩分は?
まこがれい(生)100gの塩分(食塩相当量)は0.3gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.まこがれい(生)のビタミンDはどのくらい?
まこがれい(生)100gにはビタミンDが6.7μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約223%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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