さんま(開き干し)

さいら

さんま(開き干し)

232kcal

この食品の特徴

  • 塩分が多い(100gで1.3g)
  • 脂質が多い(100gで19.0g)
  • たんぱく質がやや多い(100gで19.3g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のさんま(開き干し)の食べ方

  1. 脂がのった青魚の干物100gあたり約232kcal・脂質約19g。身80gで約186kcal、たんぱく質約15.4gです。さんまの脂は良質な脂質です。
  2. グリルで焼いて脂を落とす焼くときに油はいりません。グリルで焼くと余分な脂が落ちて、身がふっくら香ばしく仕上がります。
  3. しょうゆより大根おろしで塩分は100gあたり約1.3g。十分な塩気があるので、しょうゆはかけずに大根おろしやすだちを添えるのがおすすめです。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から368番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー232kcal
たんぱく質19.3g
脂質19.0g
炭水化物0.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質31%77kcal
  • 脂質69%171kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー232kcal34%
たんぱく質19.3g116%
脂質19.0g100%
炭水化物0.1g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
さんま(開き干し)100g
−

差はさんま(開き干し)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

さんま(開き干し)について

さんま(開き干し)のカロリーは100gで232kcalです。80kcal分の重さは約34.5gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が19.3g、脂質が19g、炭水化物が0.1gです。糖質は約0.1gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12とビタミンDが多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から368番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

さんま(開き干し)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> さんま 開き干し
食品番号10175
食品群魚介類
廃棄率30%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: さいら
廃棄部位: 頭部、骨、ひれ等

さんま(開き干し)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー232kcal
水分59.7g
たんぱく質19.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質(17.5)g
脂質19.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量15.8g
コレステロール80mg
炭水化物0.1g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.1)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物5.2g
灰分1.9g
食塩相当量1.3g
ミネラル
ナトリウム500mg
カリウム260mg
カルシウム60mg
マグネシウム28mg
リン140mg
鉄1.1mg
亜鉛0.7mg
銅0.12mg
マンガン0.02mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)25μg
レチノール25μg
β-カロテン当量(0)μg
β-カロテン(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
ビタミンD14.0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.5mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB1微量mg
ビタミンB20.30mg
ナイアシン4.0mg
ナイアシン当量(8.0)mg
ビタミンB60.54mg
ビタミンB1210.0μg
葉酸10μg
パントテン酸0.84mg
ビタミンC(0)mg
脂肪酸
飽和脂肪酸3.49g
一価不飽和脂肪酸7.66g
多価不飽和脂肪酸3.94g
n-3系多価不飽和脂肪酸3.54g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.41g
リノール酸240mg
α-リノレン酸170mg
アラキドン酸92mg
EPA(イコサペンタエン酸)900mg
DPA(ドコサペンタエン酸)200mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1500mg
アミノ酸
イソロイシン(920)mg
ロイシン(1600)mg
リシン(リジン)(1700)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(830)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(1500)mg
トレオニン(スレオニン)(980)mg
トリプトファン(240)mg
バリン(1100)mg
ヒスチジン(1300)mg
アミノ酸組成計(20000)mg

さんま(開き干し)のよくある質問

Q1.さんま(開き干し)のカロリーは?
さんま(開き干し)100gのカロリーは232kcalです。
Q2.さんま(開き干し)の糖質の量は?
さんま(開き干し)100gの糖質は約0.1gです(炭水化物0.1g − 食物繊維0g)。
Q3.さんま(開き干し)のたんぱく質・脂質は?
さんま(開き干し)100gあたり、たんぱく質19.3g、脂質19.0g、炭水化物0.1gです。
Q4.さんま(開き干し)の塩分は?
さんま(開き干し)100gの塩分(食塩相当量)は1.3gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.さんま(開き干し)のビタミンB12はどのくらい?
さんま(開き干し)100gにはビタミンB12が10.0μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約750%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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