さんま(皮つき・焼き)

さんま・サンマ・秋刀魚

さんま(皮つき・焼き)

225kcal

この食品の特徴

  • 脂質が多い(100gで22.8g)
  • たんぱく質が多い(100gで23.3g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のさんま(皮つき・焼き)の食べ方

  1. 脂ののった秋の青魚焼いたさんまは100gで約281kcal、脂質約22.8g。約86gでたんぱく質20gがとれ、そのときのカロリーは約241kcalです。1尾を主菜の目安に。
  2. 大根おろしをたっぷり脂の多いさんまは、大根おろしやすだちで口がさっぱりします。しょうゆは大根おろしに数滴で十分おいしく食べられます。
  3. ほかのおかずは軽めにさんまの日は、副菜を青菜のおひたしやきのこ汁など、油を使わないものに。ご飯はお茶碗1杯にして、献立全体でバランスをとりましょう。

さんまの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から415番目です。

カロリーとPFC

中1尾(頭・骨・内臓を除く)(80g)あたり

カロリー225kcal
たんぱく質18.6g
脂質18.2g
炭水化物0.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質31%75kcal
  • 脂質69%164kcal
  • 炭水化物0%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー225kcal33%
たんぱく質18.6g112%
脂質18.2g96%
炭水化物0.2g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
さんま(皮つき・焼き)中1尾(頭・骨・内臓を除く) 80g
−

差はさんま(皮つき・焼き)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

さんま(皮つき・焼き)について

さんまを皮ごと焼いたもので、秋の食卓の定番である塩焼きです。脂が落ちて香ばしく焼き上がり、大根おろしやすだちを添えて食べます。

焼く前に塩をふって少しおくと、身が締まりおいしく焼けます。グリルで焼くと余分な脂が落ちます。

脂質は多めですが、たんぱく質をしっかりとれる魚です。大根おろしを添えるとさっぱり食べられます。

さんま(皮つき・焼き)のカロリーは100gで281kcalです。80kcal分の重さは約28.5gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が23.3g、脂質が22.8g、炭水化物が0.2gです。糖質は約0.2gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12とセレンが多く含まれています。

さんま(皮つき・焼き)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生28718.125.60.1
焼き(このページ)28123.322.80.2

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から415番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

さんま(皮つき・焼き)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> さんま 皮つき 焼き
食品番号10174
食品群魚介類
廃棄率35%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: さいら
廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等
魚体全体を焼いたもの

目安量の重さ:さんま中1尾は生150g前後(味の素パーク「食材の目安量」は150g)。八訂の重量変化率(第1章表12)78%と八訂の廃棄率35%から可食部は約76g、「簡単!栄養andカロリー計算」グラムのわかる写真館の実測は生150gの1尾で焼いた可食部83g。中間の約80gとした。

さんま(皮つき・焼き)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー281kcal
水分53.2g
たんぱく質23.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質19.3g
脂質22.8g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量19.8g
コレステロール72mg
炭水化物0.2g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.2)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物6.5g
灰分1.2g
食塩相当量0.3g
ミネラル
ナトリウム130mg
カリウム260mg
カルシウム37mg
マグネシウム30mg
リン220mg
鉄1.7mg
亜鉛0.9mg
銅0.15mg
マンガン0.03mg
ヨウ素25μg
セレン45μg
クロム1μg
モリブデン1μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)11μg
レチノール11μg
β-カロテン当量0μg
β-カロテン0μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD13.0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.0mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK微量μg
ビタミンB1微量mg
ビタミンB20.30mg
ナイアシン9.8mg
ナイアシン当量14.0mg
ビタミンB60.42mg
ビタミンB1216.0μg
葉酸17μg
パントテン酸0.93mg
ビオチン9.4μg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸4.31g
一価不飽和脂肪酸9.03g
多価不飽和脂肪酸5.61g
n-3系多価不飽和脂肪酸4.95g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.48g
オレイン酸690mg
リノール酸270mg
α-リノレン酸240mg
アラキドン酸75mg
EPA(イコサペンタエン酸)1300mg
DPA(ドコサペンタエン酸)260mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)2000mg
アミノ酸
イソロイシン1100mg
ロイシン1800mg
リシン(リジン)2000mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)960mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1700mg
トレオニン(スレオニン)1100mg
トリプトファン280mg
バリン1200mg
ヒスチジン1500mg
アミノ酸組成計22000mg

さんま(皮つき・焼き)のよくある質問

Q1.さんま(皮つき・焼き)のカロリーは?
さんま(皮つき・焼き)100gのカロリーは281kcalです。中1尾(頭・骨・内臓を除く・80g)なら約225kcalです。
Q2.さんま(皮つき・焼き)の糖質の量は?
さんま(皮つき・焼き)100gの糖質は約0.2gです(炭水化物0.2g − 食物繊維0g)。
Q3.さんま(皮つき・焼き)のたんぱく質・脂質は?
さんま(皮つき・焼き)100gあたり、たんぱく質23.3g、脂質22.8g、炭水化物0.2gです。
Q4.さんま(皮つき・焼き)中1尾のカロリー・たんぱく質・脂質は?
さんま(皮つき・焼き)中1尾(頭・骨・内臓を除く・80g)は約225kcalです。たんぱく質18.6g、脂質18.2g、糖質0.2g、塩分0.2gです。
Q5.さんま(皮つき・焼き)の塩分は?
さんま(皮つき・焼き)100gの塩分(食塩相当量)は0.3gです。中1尾(頭・骨・内臓を除く・80g)なら約0.2gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q6.さんま(皮つき・焼き)のビタミンB12はどのくらい?
さんま(皮つき・焼き)100gにはビタミンB12が16.0μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1200%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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