さんま(皮なし・生)

さいら

さんま(皮なし・生)

277kcal

この食品の特徴

  • 脂質が多い(100gで25.0g)
  • カロリーがやや高い(100gで277kcal)
  • たんぱく質がやや多い(100gで17.8g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のさんま(皮なし・生)の食べ方

  1. 脂が多い青魚なので量を100gで約277kcal、脂質は約25g。青魚の良質な脂質ですが量も多いので、刺身は盛りすぎないようにしましょう。
  2. 刺身は薬味をたっぷり皮なしは刺身やたたき向き。しょうが・ねぎ・大葉をたっぷり添えて、しょうゆはつけすぎずに味わいましょう。
  3. 脂のある日は副菜をあっさりさんまの日は揚げ物や炒め物を重ねず、おひたし・酢の物・具だくさんのみそ汁など、油を使わない副菜と合わせて。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から411番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー277kcal
たんぱく質17.8g
脂質25.0g
炭水化物0.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質24%71kcal
  • 脂質76%225kcal
  • 炭水化物0%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー277kcal41%
たんぱく質17.8g107%
脂質25.0g132%
炭水化物0.2g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
さんま(皮なし・生)100g
−

差はさんま(皮なし・生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

さんま(皮なし・生)について

さんま(皮なし・生)のカロリーは100gで277kcalです。80kcal分の重さは約28.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が17.8g、脂質が25g、炭水化物が0.2gです。糖質は約0.2gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12とビタミンDが多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から412番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

さんま(皮なし・生)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> さんま 皮なし 生
食品番号10407
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: さいら

さんま(皮なし・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー277kcal
水分57.0g
たんぱく質17.8g
アミノ酸組成によるたんぱく質15.7g
脂質25.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量21.7g
コレステロール54mg
炭水化物0.2g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.2)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物4.7g
灰分0.8g
食塩相当量0.3g
ミネラル
ナトリウム120mg
カリウム200mg
カルシウム15mg
マグネシウム25mg
リン160mg
鉄1.3mg
亜鉛0.6mg
銅0.13mg
マンガン0.01mg
ヨウ素30μg
セレン25μg
クロム微量μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)26μg
レチノール26μg
β-カロテン当量(0)μg
β-カロテン(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
ビタミンD11.0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.6mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンB10mg
ビタミンB20.32mg
ナイアシン7.9mg
ナイアシン当量11.0mg
ビタミンB60.58mg
ビタミンB1215.0μg
葉酸12μg
パントテン酸0.57mg
ビオチン8.4μg
ビタミンC1mg
脂肪酸
飽和脂肪酸4.72g
一価不飽和脂肪酸10.02g
多価不飽和脂肪酸6.09g
n-3系多価不飽和脂肪酸5.38g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.52g
オレイン酸750mg
リノール酸290mg
α-リノレン酸270mg
アラキドン酸81mg
EPA(イコサペンタエン酸)1400mg
DPA(ドコサペンタエン酸)290mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)2100mg
アミノ酸
イソロイシン860mg
ロイシン1400mg
リシン(リジン)1600mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)760mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1400mg
トレオニン(スレオニン)910mg
トリプトファン210mg
バリン960mg
ヒスチジン1200mg
アミノ酸組成計18000mg

さんま(皮なし・生)のよくある質問

Q1.さんま(皮なし・生)のカロリーは?
さんま(皮なし・生)100gのカロリーは277kcalです。
Q2.さんま(皮なし・生)の糖質の量は?
さんま(皮なし・生)100gの糖質は約0.2gです(炭水化物0.2g − 食物繊維0g)。
Q3.さんま(皮なし・生)のたんぱく質・脂質は?
さんま(皮なし・生)100gあたり、たんぱく質17.8g、脂質25.0g、炭水化物0.2gです。
Q4.さんま(皮なし・生)の塩分は?
さんま(皮なし・生)100gの塩分(食塩相当量)は0.3gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.さんま(皮なし・生)のビタミンB12はどのくらい?
さんま(皮なし・生)100gにはビタミンB12が15.0μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1125%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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