とらふぐ(養殖・生)

とらふぐ(養殖・生)

80kcal

この食品の特徴

  • たんぱく質が多い(100gで19.3g)
  • 脂質が少ない(100gで0.3g)
  • カロリーが低い(100gで80kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中のとらふぐ(養殖・生)の食べ方

  1. 脂質がとても少ないとらふぐは100gで約80kcal・脂質約0.3g。約104gでたんぱく質20gがとれて約83kcalと、とても軽い主菜になります。
  2. てっちりで野菜もたっぷりふぐ鍋(てっちり)にすると、白菜・ねぎ・春菊・豆腐と一緒に食べられます。締めの雑炊はご飯をお茶碗1杯分までにして楽しんで。
  3. から揚げは少量でふぐのから揚げは衣と油で脂質が増えます。コースで出るときは数切れにして、てっさや鍋をメインに食べるとバランスがとれます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から80番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー80kcal
たんぱく質19.3g
脂質0.3g
炭水化物0.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質96%77kcal
  • 脂質3%3kcal
  • 炭水化物1%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー80kcal12%
たんぱく質19.3g116%
脂質0.3g2%
炭水化物0.2g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
とらふぐ(養殖・生)100g
−

差はとらふぐ(養殖・生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

とらふぐ(養殖・生)について

とらふぐ(養殖・生)のカロリーは100gで80kcalです。80kcal分の重さは約100.0gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が19.3g、脂質が0.3g、炭水化物が0.2gです。糖質は約0.2gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量とビタミンB12が多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から81番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

とらふぐ(養殖・生)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> (ふぐ類) とらふぐ 養殖 生
食品番号10236
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考切り身(皮なし)
(魚体全体から調理する場合、廃棄率: 80 %、廃棄部位: 頭部、内臓、骨、皮、ひれ等)

とらふぐ(養殖・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー80kcal
水分78.9g
たんぱく質19.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質(15.9)g
脂質0.3g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.2g
コレステロール65mg
炭水化物0.2g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.2)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物3.7g
灰分1.3g
食塩相当量0.3g
ミネラル
ナトリウム100mg
カリウム430mg
カルシウム6mg
マグネシウム25mg
リン250mg
鉄0.2mg
亜鉛0.9mg
銅0.02mg
マンガン0.01mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)3μg
レチノール3μg
β-カロテン当量0μg
β-カロテン0μg
α-カロテン0μg
ビタミンD4.0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.8mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB10.06mg
ビタミンB20.21mg
ナイアシン5.9mg
ナイアシン当量(9.6)mg
ビタミンB60.45mg
ビタミンB121.9μg
葉酸3μg
パントテン酸0.36mg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.06g
一価不飽和脂肪酸0.04g
多価不飽和脂肪酸0.10g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.08g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.02g
リノール酸3mg
α-リノレン酸1mg
アラキドン酸9mg
EPA(イコサペンタエン酸)19mg
DPA(ドコサペンタエン酸)10mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)55mg
アミノ酸
イソロイシン(950)mg
ロイシン(1500)mg
リシン(リジン)(1800)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(800)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(1400)mg
トレオニン(スレオニン)(870)mg
トリプトファン(220)mg
バリン(1000)mg
ヒスチジン(460)mg
アミノ酸組成計(19000)mg

とらふぐ(養殖・生)のよくある質問

Q1.とらふぐ(養殖・生)のカロリーは?
とらふぐ(養殖・生)100gのカロリーは80kcalです。
Q2.とらふぐ(養殖・生)の糖質の量は?
とらふぐ(養殖・生)100gの糖質は約0.2gです(炭水化物0.2g − 食物繊維0g)。
Q3.とらふぐ(養殖・生)のたんぱく質・脂質は?
とらふぐ(養殖・生)100gあたり、たんぱく質19.3g、脂質0.3g、炭水化物0.2gです。
Q4.とらふぐ(養殖・生)の塩分は?
とらふぐ(養殖・生)100gの塩分(食塩相当量)は0.3gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.とらふぐ(養殖・生)のナイアシン当量はどのくらい?
とらふぐ(養殖・生)100gにはナイアシン当量が9.6mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約240%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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