生うに

うに・ウニ・雲丹

生うに

3kcal

この食品の特徴

  • たんぱく質が多め(100gで16.0g)
  • カロリーは低め(100gで109kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中の生うにの食べ方

  1. 少量で満足できる生うには100gで約109kcal、脂質約4.8g。濃厚な味なので、30gほど(約33kcal)でも満足感があり、ごちそう感を楽しめます。
  2. しょうゆは数滴で甘みと塩気があるので、しょうゆは数滴で十分。わさびやのりと一緒に食べると、うまみが引き立ちます。
  3. うに丼はご飯を計って丼にするときは、ご飯をお茶碗1杯分に計ってから。刺身や卵を一緒に盛ると、たんぱく質も足りて満足感が上がります。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から178番目です。

カロリーとPFC

1片(小)(3g)あたり

カロリー3kcal
たんぱく質0.5g
脂質0.1g
炭水化物0.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質53%2kcal
  • 脂質36%1kcal
  • 炭水化物11%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー3kcal0%
たんぱく質0.5g3%
脂質0.1g1%
炭水化物0.1g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
生うに1片(小) 3g
−

差は生うにと比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

生うにについて

うにの生殖巣を生で食べるものです。とろけるような食感と濃厚な甘みがあり、うに丼やお寿司、パスタなどでごちそうとして楽しまれます。

板に並べて売られているものは、形が崩れておらず、色が鮮やかなものを選びます。買ったら冷蔵庫で保存し、早めに食べきります。

カロリーはそれほど高くない食材です。

生うにのカロリーは100gで109kcalです。80kcal分の重さは約73.4gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が16g、脂質が4.8g、炭水化物が3.3gです。糖質は約3.3gです。そのほかの栄養素では葉酸とビタミンEが多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から178番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

生うにの成分表の情報

成分表での名前<その他> うに 生うに
食品番号10365
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考試料: むらさきうに、ばふんうに
生殖巣のみ
(うに全体の場合、廃棄率: 95%、廃棄部位: 殻等)

目安量の重さ:生うには小さめ1片約3g、魚屋の1皿50g(「簡単!栄養andカロリー計算」グラムのわかる写真館の実測)。大きなうには1片がこの倍くらい。

生うにの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー109kcal
水分73.8g
たんぱく質16.0g
アミノ酸組成によるたんぱく質11.7g
脂質4.8g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.5g
コレステロール290mg
炭水化物3.3g
糖質(炭水化物−食物繊維)(3.3)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(3.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(3.0)g
差引き法による利用可能炭水化物9.8g
灰分2.1g
食塩相当量0.6g
ミネラル
ナトリウム220mg
カリウム340mg
カルシウム12mg
マグネシウム27mg
リン390mg
鉄0.9mg
亜鉛2.0mg
銅0.05mg
マンガン0.05mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)58μg
レチノール0μg
β-カロテン当量700μg
β-カロテン650μg
α-カロテン63μg
β-クリプトキサンチン23μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)3.6mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK27μg
ビタミンB10.10mg
ビタミンB20.44mg
ナイアシン1.1mg
ナイアシン当量4.4mg
ビタミンB60.15mg
ビタミンB121.3μg
葉酸360μg
パントテン酸0.72mg
ビタミンC3mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.63g
一価不飽和脂肪酸0.77g
多価不飽和脂肪酸1.02g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.73g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.29g
リノール酸56mg
α-リノレン酸38mg
アラキドン酸180mg
EPA(イコサペンタエン酸)400mg
DPA(ドコサペンタエン酸)15mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)25mg
アミノ酸
イソロイシン620mg
ロイシン930mg
リシン(リジン)960mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)620mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1100mg
トレオニン(スレオニン)680mg
トリプトファン200mg
バリン770mg
ヒスチジン310mg
アミノ酸組成計14000mg

生うにのよくある質問

Q1.生うにのカロリーは?
生うに100gのカロリーは109kcalです。1片(小・3g)なら約3kcalです。
Q2.生うにの糖質の量は?
生うに100gの糖質は約3.3gです(炭水化物3.3g − 食物繊維0g)。
Q3.生うにのたんぱく質・脂質は?
生うに100gあたり、たんぱく質16.0g、脂質4.8g、炭水化物3.3gです。
Q4.生うに1片のカロリー・たんぱく質・脂質は?
生うに1片(小・3g)は約3kcalです。たんぱく質0.5g、脂質0.1g、糖質0.1g、塩分0.02gです。
Q5.生うに小皿1皿分のカロリー・たんぱく質・脂質は?
生うに小皿1皿分(一例・50g)は約55kcalです。たんぱく質8g、脂質2.4g、糖質1.7g、塩分0.3gです。
Q6.生うにの塩分は?
生うに100gの塩分(食塩相当量)は0.6gです。1片(小・3g)なら約0.02gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q7.生うにの葉酸はどのくらい?
生うに100gには葉酸が360μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約450%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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