ほっけの開き干し(焼き)

ほっけ・ホッケ・ほっけの開き

ほっけの開き干し(焼き)

311kcal

この食品の特徴

  • 塩分が多い(100gで2.0g)
  • たんぱく質が多い(100gで23.1g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のほっけの開き干し(焼き)の食べ方

  1. 身100gでたんぱく質約23g焼いた身100gで約179kcal、たんぱく質は約23.1g。朝食や定食の主菜1品で、たんぱく質の目安をしっかり満たせます。
  2. 大きい開きは分けてほっけの開きは1枚が大きいので、1人で食べきると量が多くなりがちです。半身ずつ分けて、残りは翌日のおかずに回すのも手です。
  3. しょうゆは足さずに開き干しは100gで塩分が約2gあります。大根おろしやレモンを添えて、しょうゆはかけずに食べると塩分を抑えられます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から309番目です。

カロリーとPFC

1枚(約30cm・焼いたあと)(174g)あたり

カロリー311kcal
たんぱく質40.2g
脂質19.0g
炭水化物0.3g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質48%161kcal
  • 脂質51%171kcal
  • 炭水化物1%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー311kcal46%
たんぱく質40.2g241%
脂質19.0g100%
炭水化物0.3g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
ほっけの開き干し(焼き)1枚(約30cm・焼いたあと) 174g
−

差はほっけの開き干し(焼き)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

ほっけの開き干し(焼き)について

ほっけの開き干しを焼いたものです。ほくほくとした身と脂のうまみがあり、大根おろしを添えて定食や晩酌のお供に食べられます。

身側から焼くと身がふっくらとし、皮側を最後に焼くと皮がパリッと仕上がります。大きいので、何人かで取り分けて食べるのにも向いています。

たんぱく質をしっかりとれる焼き魚です。塩分があるので、味付けは足さずに食べます。

ほっけの開き干し(焼き)のカロリーは100gで179kcalです。80kcal分の重さは約44.7gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が23.1g、脂質が10.9g、炭水化物が0.2gです。糖質は約0.2gです。そのほかの栄養素ではセレンとビタミンB12が多く含まれています。

ほっけの開き干し(焼き)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生16120.69.40.1
焼き(このページ)17923.110.90.2

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から309番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

ほっけの開き干し(焼き)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> ほっけ 開き干し 焼き
食品番号10412
食品群魚介類
廃棄率25%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: 頭部、骨、ひれ等

目安量の重さ:ほっけの開き1枚は生で約300g、頭・骨・ひれを除いた可食部は約195g(「簡単!栄養andカロリー計算」グラムのわかる写真館の実測と八訂の廃棄率)。可食部を焼くと八訂の重量変化率(第1章表12)89%で約174g

ほっけの開き干し(焼き)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー179kcal
水分63.7g
たんぱく質23.1g
アミノ酸組成によるたんぱく質19.6g
脂質10.9g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量9.4g
コレステロール100mg
炭水化物0.2g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.2)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物4.0g
灰分3.3g
食塩相当量2.0g
ミネラル
ナトリウム770mg
カリウム410mg
カルシウム180mg
マグネシウム41mg
リン360mg
鉄0.6mg
亜鉛1.0mg
銅0.06mg
マンガン0.03mg
ヨウ素17μg
セレン34μg
クロム1μg
モリブデン(0)μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)39μg
レチノール39μg
β-カロテン当量(0)μg
β-カロテン(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
ビタミンD3.5μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.6mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンB10.14mg
ビタミンB20.26mg
ナイアシン3.7mg
ナイアシン当量7.7mg
ビタミンB60.17mg
ビタミンB125.3μg
葉酸11μg
パントテン酸0.65mg
ビオチン4.5μg
ビタミンC2mg
脂肪酸
飽和脂肪酸2.21g
一価不飽和脂肪酸4.02g
多価不飽和脂肪酸2.76g
n-3系多価不飽和脂肪酸2.40g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.23g
オレイン酸1500mg
リノール酸120mg
α-リノレン酸88mg
アラキドン酸80mg
EPA(イコサペンタエン酸)1100mg
DPA(ドコサペンタエン酸)58mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)860mg
アミノ酸
イソロイシン1000mg
ロイシン1800mg
リシン(リジン)2100mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)920mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1700mg
トレオニン(スレオニン)1100mg
トリプトファン240mg
バリン1200mg
ヒスチジン590mg
アミノ酸組成計23000mg

ほっけの開き干し(焼き)のよくある質問

Q1.ほっけの開き干し(焼き)のカロリーは?
ほっけの開き干し(焼き)100gのカロリーは179kcalです。1枚(約30cm・焼いたあと・174g)なら約311kcalです。
Q2.ほっけの開き干し(焼き)の糖質の量は?
ほっけの開き干し(焼き)100gの糖質は約0.2gです(炭水化物0.2g − 食物繊維0g)。
Q3.ほっけの開き干し(焼き)のたんぱく質・脂質は?
ほっけの開き干し(焼き)100gあたり、たんぱく質23.1g、脂質10.9g、炭水化物0.2gです。
Q4.ほっけの開き干し(焼き)1枚のカロリー・たんぱく質・脂質は?
ほっけの開き干し(焼き)1枚(約30cm・焼いたあと・174g)は約311kcalです。たんぱく質40.2g、脂質19g、糖質0.3g、塩分3.5gです。
Q5.ほっけの開き干し(焼き)半身のカロリー・たんぱく質・脂質は?
ほっけの開き干し(焼き)半身(焼いたあと・87g)は約156kcalです。たんぱく質20.1g、脂質9.5g、糖質0.2g、塩分1.7gです。
Q6.ほっけの開き干し(焼き)の塩分は?
ほっけの開き干し(焼き)100gの塩分(食塩相当量)は2.0gです。1枚(約30cm・焼いたあと・174g)なら約3.5gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q7.ほっけの開き干し(焼き)のセレンはどのくらい?
ほっけの開き干し(焼き)100gにはセレンが34μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約408%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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