牛小腸(副生物・生)

ひも

牛小腸(副生物・生)

268kcal

この食品の特徴

  • 脂質がとても多い(100gで26.1g)
  • カロリーが高め(100gで268kcal)
  • たんぱく質が少なめ(100gで9.9g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の牛小腸(副生物・生)の食べ方

  1. 100gで約268kcal牛の小腸は脂質が100gで約26.1g。もつ鍋や焼肉のホルモンの定番ですが、ついている脂が多いので量を決めて楽しみましょう。
  2. もつ鍋はキャベツたっぷりもつ鍋にするなら、小腸は1人80g前後にして、キャベツ・にら・豆腐をたっぷり。スープは塩分が多いので、全部飲まずに残すのがおすすめです。
  3. 下ゆでで脂を落とす一度下ゆでしてからざるにあけると、余分な脂がある程度落ちます。焼くときも網焼きにすると、脂が下に落ちて軽く仕上がります。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から211番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー268kcal
たんぱく質9.9g
脂質26.1g
炭水化物0.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質14%40kcal
  • 脂質86%235kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー268kcal39%
たんぱく質9.9g59%
脂質26.1g138%
炭水化物0.0g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
牛小腸(副生物・生)100g
−

差は牛小腸(副生物・生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

牛小腸(副生物・生)について

牛小腸(副生物・生)のカロリーは100gで268kcalです。80kcal分の重さは約29.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が9.9g、脂質が26.1g、炭水化物が0gです。糖質は約0gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12とナイアシン当量が多く含まれています。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から211番目です。肉類のカロリー一覧を見る

牛小腸(副生物・生)の成分表の情報

成分表での名前<畜肉類> うし [副生物] 小腸 生
食品番号11098
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: ひも

牛小腸(副生物・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー268kcal
水分63.3g
たんぱく質9.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質(7.8)g
脂質26.1g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量24.7g
コレステロール210mg
炭水化物0g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)0g
利用可能炭水化物(質量計)0g
差引き法による利用可能炭水化物3.5g
灰分0.7g
食塩相当量0.2g
ミネラル
ナトリウム77mg
カリウム180mg
カルシウム7mg
マグネシウム10mg
リン140mg
鉄1.2mg
亜鉛1.2mg
銅0.07mg
マンガン0.10mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)2μg
レチノール2μg
β-カロテン当量(微量)μg
ビタミンD0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.3mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK9μg
ビタミンB10.07mg
ビタミンB20.23mg
ナイアシン3.1mg
ナイアシン当量(4.7)mg
ビタミンB60.05mg
ビタミンB1221.0μg
葉酸15μg
パントテン酸1.21mg
ビタミンC15mg
脂肪酸
飽和脂肪酸11.82g
一価不飽和脂肪酸11.23g
多価不飽和脂肪酸0.58g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.08g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.30g
リノール酸210mg
α-リノレン酸72mg
アラキドン酸55mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)10mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(360)mg
ロイシン(680)mg
リシン(リジン)(640)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(350)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(620)mg
トレオニン(スレオニン)(390)mg
トリプトファン(95)mg
バリン(470)mg
ヒスチジン(190)mg
アミノ酸組成計(9100)mg

牛小腸(副生物・生)のよくある質問

Q1.牛小腸(副生物・生)のカロリーは?
牛小腸(副生物・生)100gのカロリーは268kcalです。
Q2.牛小腸(副生物・生)の糖質の量は?
牛小腸(副生物・生)100gの糖質は約0gです(炭水化物0g − 食物繊維0g)。
Q3.牛小腸(副生物・生)のたんぱく質・脂質は?
牛小腸(副生物・生)100gあたり、たんぱく質9.9g、脂質26.1g、炭水化物0gです。
Q4.牛小腸(副生物・生)の塩分は?
牛小腸(副生物・生)100gの塩分(食塩相当量)は0.2gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.牛小腸(副生物・生)のビタミンB12はどのくらい?
牛小腸(副生物・生)100gにはビタミンB12が21.0μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1575%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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