牛大腸(副生物・生)

しまちょう・てっちゃん

牛大腸(副生物・生)

150kcal

この食品の特徴

  • 脂質が多い(100gで13.0g)
  • たんぱく質が少なめ(100gで9.3g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の牛大腸(副生物・生)の食べ方

  1. 100gで約150kcalしまちょうは脂質が100gで約13.0g。小腸よりは軽めですが、脂が香ばしい部位なので、焼肉では数切れにして楽しむのがおすすめです。
  2. たんぱく質は少なめたんぱく質は100gで約9.3g。1食の目安20gには約215g必要で、脂質も多くなるので、主菜は赤身の肉や魚と組み合わせて考えましょう。
  3. みそ煮込みは野菜多めにホルモン煮込みにするなら、大根、こんにゃく、ごぼう、ねぎをたっぷり入れて。肉を少なめにしても、野菜にうまみがしみて満足できます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から79番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー150kcal
たんぱく質9.3g
脂質13.0g
炭水化物0.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質24%37kcal
  • 脂質76%117kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー150kcal22%
たんぱく質9.3g56%
脂質13.0g69%
炭水化物0.0g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
牛大腸(副生物・生)100g
−

差は牛大腸(副生物・生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

牛大腸(副生物・生)について

牛大腸(副生物・生)のカロリーは100gで150kcalです。80kcal分の重さは約53.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が9.3g、脂質が13g、炭水化物が0gです。糖質は約0gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12とナイアシン当量が多く含まれています。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から79番目です。肉類のカロリー一覧を見る

牛大腸(副生物・生)の成分表の情報

成分表での名前<畜肉類> うし [副生物] 大腸 生
食品番号11099
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: しまちょう、てっちゃん

牛大腸(副生物・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー150kcal
水分77.2g
たんぱく質9.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質(7.3)g
脂質13.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量12.2g
コレステロール150mg
炭水化物0g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)0g
利用可能炭水化物(質量計)0g
差引き法による利用可能炭水化物2.8g
灰分0.5g
食塩相当量0.2g
ミネラル
ナトリウム61mg
カリウム120mg
カルシウム9mg
マグネシウム8mg
リン77mg
鉄0.8mg
亜鉛1.3mg
銅0.05mg
マンガン0.05mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)2μg
レチノール2μg
β-カロテン当量(微量)μg
ビタミンD0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.2mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK15μg
ビタミンB10.04mg
ビタミンB20.14mg
ナイアシン2.1mg
ナイアシン当量(3.6)mg
ビタミンB60.01mg
ビタミンB121.3μg
葉酸8μg
パントテン酸0.66mg
ビタミンC6mg
脂肪酸
飽和脂肪酸3.94g
一価不飽和脂肪酸7.30g
多価不飽和脂肪酸0.47g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.05g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.35g
リノール酸290mg
α-リノレン酸42mg
アラキドン酸44mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)8mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(330)mg
ロイシン(640)mg
リシン(リジン)(600)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(330)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(590)mg
トレオニン(スレオニン)(360)mg
トリプトファン(89)mg
バリン(440)mg
ヒスチジン(180)mg
アミノ酸組成計(8600)mg

牛大腸(副生物・生)のよくある質問

Q1.牛大腸(副生物・生)のカロリーは?
牛大腸(副生物・生)100gのカロリーは150kcalです。
Q2.牛大腸(副生物・生)の糖質の量は?
牛大腸(副生物・生)100gの糖質は約0gです(炭水化物0g − 食物繊維0g)。
Q3.牛大腸(副生物・生)のたんぱく質・脂質は?
牛大腸(副生物・生)100gあたり、たんぱく質9.3g、脂質13.0g、炭水化物0gです。
Q4.牛大腸(副生物・生)の塩分は?
牛大腸(副生物・生)100gの塩分(食塩相当量)は0.2gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.牛大腸(副生物・生)のビタミンB12はどのくらい?
牛大腸(副生物・生)100gにはビタミンB12が1.3μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約98%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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