牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)

赤肉・赤身肉

牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)

338kcal

この食品の特徴

  • 赤身でも脂質が多い(100gで32.3g)
  • カロリーが高い(100gで338kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中の牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)の食べ方

  1. 赤身でも脂は多め交雑牛は赤身にもさしが入るので、脂身を除いても100gで脂質約32.3g。60gで約203kcalになります。
  2. 赤身を選ぶなら部位も見て同じ交雑牛でも、リブロースは脂が多い部位です。日常のおかずにするなら、ももやかたなどの部位を選ぶと軽くなります。
  3. 焼くなら網焼きで網やグリルで焼くと脂が下に落ちます。フライパンなら油をひかずに焼き、出た脂はペーパーで拭き取りましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から253番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー338kcal
たんぱく質16.7g
脂質32.3g
炭水化物0.4g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質19%67kcal
  • 脂質81%291kcal
  • 炭水化物0%2kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー338kcal49%
たんぱく質16.7g100%
脂質32.3g170%
炭水化物0.4g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)100g
−

差は牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)について

牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)のカロリーは100gで338kcalです。80kcal分の重さは約23.7gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が16.7g、脂質が32.3g、炭水化物が0.4gです。糖質は約0.4gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量と亜鉛が多く含まれています。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から254番目です。肉類のカロリー一覧を見る

牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)の成分表の情報

成分表での名前<畜肉類> うし [交雑牛肉] リブロース 赤肉 生
食品番号11258
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考皮下脂肪及び筋間脂肪を除いたもの

牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー338kcal
水分50.5g
たんぱく質16.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質14.5g
脂質32.3g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量31.0g
コレステロール75mg
炭水化物0.4g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.4)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.4)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.4)g
差引き法による利用可能炭水化物3.2g
灰分0.8g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム59mg
カリウム270mg
カルシウム3mg
マグネシウム16mg
リン140mg
鉄1.7mg
亜鉛4.5mg
銅0.04mg
マンガン0mg
ヨウ素1μg
セレン14μg
クロム1μg
モリブデン2μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)2μg
レチノール2μg
β-カロテン当量1μg
β-カロテン1μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン微量μg
ビタミンD0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.4mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK4μg
ビタミンB10.07mg
ビタミンB20.14mg
ナイアシン4.6mg
ナイアシン当量7.9mg
ビタミンB60.31mg
ビタミンB121.4μg
葉酸7μg
パントテン酸0.61mg
ビオチン1.6μg
ビタミンC1mg
脂肪酸
飽和脂肪酸11.75g
一価不飽和脂肪酸16.89g
多価不飽和脂肪酸0.98g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.04g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.94g
リノール酸840mg
α-リノレン酸43mg
アラキドン酸38mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン770mg
ロイシン1400mg
リシン(リジン)1500mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)620mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1300mg
トレオニン(スレオニン)810mg
トリプトファン200mg
バリン850mg
ヒスチジン630mg
アミノ酸組成計17000mg

牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)のよくある質問

Q1.牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)のカロリーは?
牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)100gのカロリーは338kcalです。
Q2.牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)の糖質の量は?
牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)100gの糖質は約0.4gです(炭水化物0.4g − 食物繊維0g)。
Q3.牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)のたんぱく質・脂質は?
牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)100gあたり、たんぱく質16.7g、脂質32.3g、炭水化物0.4gです。
Q4.牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)の塩分は?
牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)のナイアシン当量はどのくらい?
牛リブロース(交雑牛肉・赤身・生)100gにはナイアシン当量が7.9mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約198%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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