いんげんまめ(うずら豆)

いんげんまめ(うずら豆)

214kcal

この食品の特徴

  • 糖質が多い(100gで43.7g)
  • 食物繊維が多い(100gで5.9g)
  • 脂質が少ない(100gで1.3g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のいんげんまめ(うずら豆)の食べ方

  1. 30gで約64kcal砂糖で甘く煮た煮豆で、100gあたり約214kcal。おかずの一品として食べるなら、小皿に30g前後を目安にしましょう。
  2. おやつ代わりにも甘いものが食べたいときに、ケーキやお菓子の代わりに小皿1杯の煮豆を。脂質がほとんどないので、間食の目安に収まりやすい甘いものです。
  3. 食べる量を小皿に取るパックや保存容器からそのまま食べると、量がわからなくなります。食べる分だけ小皿に取り分けて、残りはすぐしまっておきましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から50番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー214kcal
たんぱく質6.7g
脂質1.3g
炭水化物49.6g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質11%27kcal
  • 脂質5%12kcal
  • 炭水化物84%198kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー214kcal31%
たんぱく質6.7g40%
脂質1.3g7%
炭水化物49.6g50%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
いんげんまめ(うずら豆)100g
−

差はいんげんまめ(うずら豆)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

いんげんまめ(うずら豆)について

いんげんまめ(うずら豆)のカロリーは100gで214kcalです。80kcal分の重さは約37.4gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が6.7g、脂質が1.3g、炭水化物が49.6gです。糖質は約43.7gです。そのほかの栄養素では食物繊維と鉄が多く含まれています。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から50番目です。豆類のカロリー一覧を見る

いんげんまめ(うずら豆)の成分表の情報

成分表での名前いんげんまめ うずら豆
食品番号04009
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考試料(原材料): 金時類
煮豆

いんげんまめ(うずら豆)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー214kcal
水分41.4g
たんぱく質6.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質6.1g
脂質1.3g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.6g
コレステロール(0)mg
炭水化物49.6g
糖質(炭水化物−食物繊維)43.7g
食物繊維総量5.9g
利用可能炭水化物(単糖当量)45.9g
利用可能炭水化物(質量計)43.2g
差引き法による利用可能炭水化物45.0g
灰分1.0g
食塩相当量0.3g
ミネラル
ナトリウム110mg
カリウム230mg
カルシウム41mg
マグネシウム25mg
リン100mg
鉄2.3mg
亜鉛0.6mg
銅0.14mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(0)μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.6mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK3μg
ビタミンB10.03mg
ビタミンB20.01mg
ナイアシン0.3mg
ナイアシン当量1.7mg
ビタミンB60.04mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸23μg
パントテン酸0.14mg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.11g
一価不飽和脂肪酸0.06g
多価不飽和脂肪酸0.40g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.25g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.15g
リノール酸150mg
α-リノレン酸250mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン340mg
ロイシン610mg
リシン(リジン)500mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)140mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)640mg
トレオニン(スレオニン)350mg
トリプトファン82mg
バリン410mg
ヒスチジン230mg
アミノ酸組成計7100mg

いんげんまめ(うずら豆)のよくある質問

Q1.いんげんまめ(うずら豆)のカロリーは?
いんげんまめ(うずら豆)100gのカロリーは214kcalです。
Q2.いんげんまめ(うずら豆)の糖質の量は?
いんげんまめ(うずら豆)100gの糖質は約43.7gです(炭水化物49.6g − 食物繊維5.9g)。
Q3.いんげんまめ(うずら豆)のたんぱく質・脂質は?
いんげんまめ(うずら豆)100gあたり、たんぱく質6.7g、脂質1.3g、炭水化物49.6gです。
Q4.いんげんまめ(うずら豆)の塩分は?
いんげんまめ(うずら豆)100gの塩分(食塩相当量)は0.3gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.いんげんまめ(うずら豆)の食物繊維はどのくらい?
いんげんまめ(うずら豆)100gには食物繊維が5.9g含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約98%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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