小豆(乾)

小豆・あずき・アズキ

小豆(乾)

36kcal

この食品の特徴

  • 乾燥品でカロリーが高め(100gで304kcal)
  • 食物繊維が多い(100gで24.8g)
  • たんぱく質が多い(100gで20.8g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の小豆(乾)の食べ方

  1. 乾物とゆでたもので数字が違う乾燥の小豆は100gで約304kcalですが、ゆでると水を吸って100gあたり約124kcalになります。乾物のまま計るときはこの違いに注意を。
  2. 砂糖なしでゆでて使うまとめてゆでて、砂糖を入れずに冷凍しておくと便利です。ご飯に混ぜて小豆ご飯にしたり、スープの具にしたりと甘くない料理に使えます。
  3. 手作りあんは甘さを控えてあんこを手作りするなら、市販品より砂糖を減らして作れます。できあがったら小分けにして冷凍し、1回分の量を決めて食べましょう。

小豆の食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から72番目です。

カロリーとPFC

大さじ1(12g)あたり

カロリー36kcal
たんぱく質2.5g
脂質0.2g
炭水化物7.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質24%10kcal
  • 脂質5%2kcal
  • 炭水化物71%29kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー36kcal5%
たんぱく質2.5g15%
脂質0.2g1%
炭水化物7.2g7%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
小豆(乾)大さじ1 12g
−

差は小豆(乾)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

小豆(乾)について

赤い小さな豆で、あんこや赤飯、おしるこなどの和菓子や行事の料理に欠かせない豆です。

小豆はほかの豆と違い、水に浸さずにそのまま煮始められます。最初のゆで汁を捨てる渋切りをすると、すっきりした味に仕上がります。

乾燥した豆は食物繊維とたんぱく質が多く含まれます。煮ると水を吸って重さが大きく増えます。

小豆(乾)のカロリーは100gで304kcalです。80kcal分の重さは約26.3gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が20.8g、脂質が2g、炭水化物が59.6gです。糖質は約34.8gです。そのほかの栄養素では食物繊維とカリウムが多く含まれています。

小豆(乾)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
乾(このページ)30420.82.059.6
ゆで1248.60.825.6

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から72番目です。豆類のカロリー一覧を見る

小豆(乾)の成分表の情報

成分表での名前あずき 全粒 乾
食品番号04001
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考食物繊維:AOAC2011.25法
(100 g:122 mL、100 mL:82 g)

目安量の重さ:八訂の備考にある容量換算(100mL=82g)から、大さじ1(15mL)約12g・カップ1(200mL)約165g。

小豆(乾)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー304kcal
水分14.2g
たんぱく質20.8g
アミノ酸組成によるたんぱく質17.8g
脂質2.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.8g
コレステロール0mg
炭水化物59.6g
糖質(炭水化物−食物繊維)34.8g
食物繊維総量24.8g
利用可能炭水化物(単糖当量)46.5g
利用可能炭水化物(質量計)42.3g
差引き法による利用可能炭水化物37.7g
有機酸1.2g
灰分3.4g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム1mg
カリウム1300mg
カルシウム70mg
マグネシウム130mg
リン350mg
鉄5.5mg
亜鉛2.4mg
銅0.68mg
マンガン1.09mg
ヨウ素0μg
セレン1μg
クロム2μg
モリブデン210μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)1μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量9μg
β-カロテン8μg
α-カロテン2μg
β-クリプトキサンチン1μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.1mg
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール3.0mg
δ-トコフェロール11.0mg
ビタミンK8μg
ビタミンB10.46mg
ビタミンB20.16mg
ナイアシン2.2mg
ナイアシン当量6.2mg
ビタミンB60.40mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸130μg
パントテン酸1.02mg
ビオチン9.6μg
ビタミンC2mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.24g
一価不飽和脂肪酸0.06g
多価不飽和脂肪酸0.50g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.15g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.35g
リノール酸350mg
α-リノレン酸150mg
アミノ酸
イソロイシン920mg
ロイシン1700mg
リシン(リジン)1600mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)600mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1800mg
トレオニン(スレオニン)830mg
トリプトファン240mg
バリン1100mg
ヒスチジン700mg
アミノ酸組成計21000mg

小豆(乾)のよくある質問

Q1.小豆(乾)のカロリーは?
小豆(乾)100gのカロリーは304kcalです。大さじ1(12g)なら約36kcalです。
Q2.小豆(乾)の糖質の量は?
小豆(乾)100gの糖質は約34.8gです(炭水化物59.6g − 食物繊維24.8g)。
Q3.小豆(乾)のたんぱく質・脂質は?
小豆(乾)100gあたり、たんぱく質20.8g、脂質2.0g、炭水化物59.6gです。
Q4.小豆(乾)大さじ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
小豆(乾)大さじ1(12g)は約36kcalです。たんぱく質2.5g、脂質0.2g、糖質4.2gです。
Q5.小豆(乾)カップ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
小豆(乾)カップ1(200mL)は約502kcalです。たんぱく質34.3g、脂質3.3g、糖質57.4gです。
Q6.小豆(乾)の食物繊維はどのくらい?
小豆(乾)100gには食物繊維が24.8g含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約413%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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