いんげんまめ(豆きんとん)

いんげんまめ(豆きんとん)

238kcal

この食品の特徴

  • 糖質が多い(100gで51.4g)
  • 食物繊維が多い(100gで4.8g)
  • 脂質が少ない(100gで0.5g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のいんげんまめ(豆きんとん)の食べ方

  1. 30gで約71kcal豆を砂糖で甘く練ったもので、100gあたり約238kcal。お節料理の一品なら、小皿に30g前後を目安にしましょう。
  2. 甘いものが欲しいときに脂質がほとんどなく、洋菓子の代わりに選べる甘いものです。お茶と一緒に少しずつ食べれば、少ない量でも満足しやすくなります。
  3. 取り分けて食べすぎ防止お節の重箱からつまむと、量がわからなくなりがちです。食べる分を小皿に取り分けて、残りはふたをしてしまっておきましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から58番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー238kcal
たんぱく質4.9g
脂質0.5g
炭水化物56.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質8%20kcal
  • 脂質2%5kcal
  • 炭水化物90%225kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー238kcal35%
たんぱく質4.9g29%
脂質0.5g3%
炭水化物56.2g57%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
いんげんまめ(豆きんとん)100g
−

差はいんげんまめ(豆きんとん)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

いんげんまめ(豆きんとん)について

いんげんまめ(豆きんとん)のカロリーは100gで238kcalです。80kcal分の重さは約33.6gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が4.9g、脂質が0.5g、炭水化物が56.2gです。糖質は約51.4gです。そのほかの栄養素では食物繊維が多く含まれています。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から58番目です。豆類のカロリー一覧を見る

いんげんまめ(豆きんとん)の成分表の情報

成分表での名前いんげんまめ 豆きんとん
食品番号04011
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

いんげんまめ(豆きんとん)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー238kcal
水分37.8g
たんぱく質4.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質(3.8)g
脂質0.5g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.3)g
コレステロール(0)mg
炭水化物56.2g
糖質(炭水化物−食物繊維)51.4g
食物繊維総量4.8g
差引き法による利用可能炭水化物52.7g
灰分0.6g
食塩相当量0.3g
ミネラル
ナトリウム100mg
カリウム120mg
カルシウム28mg
マグネシウム23mg
リン83mg
鉄1.0mg
亜鉛0.5mg
銅0.09mg
マンガン0.50mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(0)μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量微量μg
β-カロテン微量μg
α-カロテン微量μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0mg
β-トコフェロール微量mg
γ-トコフェロール1.3mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK1μg
ビタミンB10.01mg
ビタミンB20.01mg
ナイアシン0.1mg
ナイアシン当量(1.0)mg
ビタミンB60.03mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸15μg
パントテン酸0.07mg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.06)g
一価不飽和脂肪酸(0.04)g
多価不飽和脂肪酸(0.18)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.12)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(0.06)g
リノール酸(64)mg
α-リノレン酸(120)mg
アミノ酸
イソロイシン(220)mg
ロイシン(380)mg
リシン(リジン)(320)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(130)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(410)mg
トレオニン(スレオニン)(190)mg
トリプトファン(54)mg
バリン(260)mg
ヒスチジン(150)mg
アミノ酸組成計(4500)mg

いんげんまめ(豆きんとん)のよくある質問

Q1.いんげんまめ(豆きんとん)のカロリーは?
いんげんまめ(豆きんとん)100gのカロリーは238kcalです。
Q2.いんげんまめ(豆きんとん)の糖質の量は?
いんげんまめ(豆きんとん)100gの糖質は約51.4gです(炭水化物56.2g − 食物繊維4.8g)。
Q3.いんげんまめ(豆きんとん)のたんぱく質・脂質は?
いんげんまめ(豆きんとん)100gあたり、たんぱく質4.9g、脂質0.5g、炭水化物56.2gです。
Q4.いんげんまめ(豆きんとん)の塩分は?
いんげんまめ(豆きんとん)100gの塩分(食塩相当量)は0.3gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.いんげんまめ(豆きんとん)の食物繊維はどのくらい?
いんげんまめ(豆きんとん)100gには食物繊維が4.8g含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約80%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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