ささげ(全粒・乾)

ささげ(全粒・乾)

280kcal

この食品の特徴

  • 糖質が多い(100gで36.6g)
  • たんぱく質が多い(100gで23.9g)
  • 食物繊維が多い(100gで18.4g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のささげ(全粒・乾)の食べ方

  1. 赤飯に使われる豆ささげは煮ても皮が割れにくく、関東ではお赤飯によく使われます。もち米と炊くお赤飯は、ご飯と同じ主食として量を数えましょう。
  2. 乾燥100gで約280kcal乾燥100gでたんぱく質は約23.9g、食物繊維は約18.4g。ゆでると重さが増えるので、食べる量はゆでた後で考えるのが基本です。
  3. 甘く煮すぎずにおかずへゆでたささげはサラダやスープ、煮物の具に使えます。あんこや甘煮にすると砂糖が増えるので、料理に使うのがおすすめです。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から68番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー280kcal
たんぱく質23.9g
脂質2.0g
炭水化物55.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質29%96kcal
  • 脂質5%18kcal
  • 炭水化物66%220kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー280kcal41%
たんぱく質23.9g143%
脂質2.0g11%
炭水化物55.0g56%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
ささげ(全粒・乾)100g
−

差はささげ(全粒・乾)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

ささげ(全粒・乾)について

ささげ(全粒・乾)のカロリーは100gで280kcalです。80kcal分の重さは約28.6gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が23.9g、脂質が2g、炭水化物が55gです。糖質は約36.6gです。そのほかの栄養素では葉酸と食物繊維が多く含まれています。

ささげ(全粒・乾)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
乾(このページ)28023.92.055.0
ゆで13010.20.923.8

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から69番目です。豆類のカロリー一覧を見る

ささげ(全粒・乾)の成分表の情報

成分表での名前ささげ 全粒 乾
食品番号04017
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

ささげ(全粒・乾)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー280kcal
水分15.5g
たんぱく質23.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質19.6g
脂質2.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.3g
コレステロール(0)mg
炭水化物55.0g
糖質(炭水化物−食物繊維)36.6g
食物繊維総量18.4g
利用可能炭水化物(単糖当量)40.7g
利用可能炭水化物(質量計)37.1g
差引き法による利用可能炭水化物41.5g
灰分3.6g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム1mg
カリウム1400mg
カルシウム75mg
マグネシウム170mg
リン400mg
鉄5.6mg
亜鉛4.9mg
銅0.71mg
ヨウ素0μg
セレン6μg
クロム6μg
モリブデン380μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)2μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量19μg
β-カロテン18μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン1μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)微量mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール6.2mg
δ-トコフェロール9.7mg
ビタミンK14μg
ビタミンB10.50mg
ビタミンB20.10mg
ナイアシン2.5mg
ナイアシン当量7.2mg
ビタミンB60.24mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸300μg
パントテン酸1.30mg
ビオチン11.0μg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.43g
一価不飽和脂肪酸0.12g
多価不飽和脂肪酸0.73g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.27g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.46g
リノール酸460mg
α-リノレン酸270mg
アミノ酸
イソロイシン1100mg
ロイシン1800mg
リシン(リジン)1600mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)740mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)2100mg
トレオニン(スレオニン)940mg
トリプトファン280mg
バリン1200mg
ヒスチジン780mg
アミノ酸組成計23000mg

ささげ(全粒・乾)のよくある質問

Q1.ささげ(全粒・乾)のカロリーは?
ささげ(全粒・乾)100gのカロリーは280kcalです。
Q2.ささげ(全粒・乾)の糖質の量は?
ささげ(全粒・乾)100gの糖質は約36.6gです(炭水化物55.0g − 食物繊維18.4g)。
Q3.ささげ(全粒・乾)のたんぱく質・脂質は?
ささげ(全粒・乾)100gあたり、たんぱく質23.9g、脂質2.0g、炭水化物55.0gです。
Q4.ささげ(全粒・乾)の葉酸はどのくらい?
ささげ(全粒・乾)100gには葉酸が300μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約375%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

監修者・運営者について詳しく見る