大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)

大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)

335kcal

この食品の特徴

  • カロリーが高い(100gで335kcal)
  • 塩分が多い(100gで1.6g)
  • たんぱく質が多い(100gで79.1g)
  • 食物繊維が多い(100gで4.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)の食べ方

  1. 塩分控えめのタイプ塩分調整タイプは100gで塩分約1.6gと、無調整タイプの半分ほどです。飲み物として毎日使うなら、こちらのほうが塩分を抑えられます。
  2. 25gで約84kcal25gでたんぱく質約19.8gとれて、脂質はほとんどありません。朝食や昼食でたんぱく質が足りないときの補いに向いています。
  3. 食事の代わりにしない粉を飲むだけで食事を済ませると、主食や野菜が足りなくなります。ご飯やパンの食事にたんぱく質を足す使い方で。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から84番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー335kcal
たんぱく質79.1g
脂質3.0g
炭水化物7.5g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質85%316kcal
  • 脂質7%27kcal
  • 炭水化物8%30kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー335kcal49%
たんぱく質79.1g475%
脂質3.0g16%
炭水化物7.5g8%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)100g
−

差は大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)について

大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)のカロリーは100gで335kcalです。80kcal分の重さは約23.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が79.1g、脂質が3g、炭水化物が7.5gです。糖質は約3.3gです。そのほかの栄養素ではナイアシン当量とカルシウムが多く含まれています。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から86番目です。豆類のカロリー一覧を見る

大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)の成分表の情報

成分表での名前だいず [その他] 大豆たんぱく 分離大豆たんぱく 塩分調整タイプ
食品番号04090
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考—

大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー335kcal
水分5.9g
たんぱく質79.1g
アミノ酸組成によるたんぱく質(77.1)g
脂質3.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.6g
コレステロール(0)mg
炭水化物7.5g
糖質(炭水化物−食物繊維)3.3g
食物繊維総量4.2g
利用可能炭水化物(単糖当量)(1.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(1.0)g
差引き法による利用可能炭水化物6.7g
灰分4.5g
食塩相当量1.6g
ミネラル
ナトリウム640mg
カリウム260mg
カルシウム890mg
マグネシウム58mg
リン840mg
鉄9.4mg
亜鉛2.9mg
銅1.51mg
マンガン0.89mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(0)μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量0μg
β-カロテン0μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.3mg
δ-トコフェロール0.2mg
ビタミンK微量μg
ビタミンB10.11mg
ビタミンB20.14mg
ナイアシン0.4mg
ナイアシン当量(20.0)mg
ビタミンB60.06mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸270μg
パントテン酸0.37mg
ビタミンC微量mg
アミノ酸
イソロイシン(4000)mg
ロイシン(7000)mg
リシン(リジン)(5500)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(2200)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(8000)mg
トレオニン(スレオニン)(3700)mg
トリプトファン(1200)mg
バリン(4100)mg
ヒスチジン(2400)mg
アミノ酸組成計(89000)mg

大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)のよくある質問

Q1.大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)のカロリーは?
大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)100gのカロリーは335kcalです。
Q2.大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)の糖質の量は?
大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)100gの糖質は約3.3gです(炭水化物7.5g − 食物繊維4.2g)。
Q3.大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)のたんぱく質・脂質は?
大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)100gあたり、たんぱく質79.1g、脂質3.0g、炭水化物7.5gです。
Q4.大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)の塩分は?
大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)100gの塩分(食塩相当量)は1.6gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)のナイアシン当量はどのくらい?
大豆たんぱく(分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)100gにはナイアシン当量が20.0mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約500%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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