桜えび(素干し)

桜えび・さくらえび・サクラエビ

桜えび(素干し)

286kcal

この食品の特徴

  • たんぱく質が多い(100gで64.9g)
  • 塩分が多い(100gで3.0g)
  • 乾燥品で重さあたりのカロリーが高め(100gで286kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中の桜えび(素干し)の食べ方

  1. 少量でたんぱく質を足す素干し桜えびは100gでたんぱく質約64.9g。5gでも約3.2gとれて、カロリーは約14kcal。料理にひとつかみ加えるだけで上乗せできます。
  2. 香りで調味料を減らすから炒りしてから使うと香ばしさが増し、少ない塩やしょうゆでも満足できる味になります。お好み焼きや炒め物、卵焼きに。
  3. かき揚げは量を決めてかき揚げにすると油をたくさん吸います。作るなら小さめ1個にして、ふだんはご飯やおにぎり、青菜のあえ物に混ぜる使い方がおすすめです。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から418番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー286kcal
たんぱく質64.9g
脂質4.0g
炭水化物0.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質88%260kcal
  • 脂質12%36kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー286kcal42%
たんぱく質64.9g389%
脂質4.0g21%
炭水化物0.1g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
桜えび(素干し)100g
−

差は桜えび(素干し)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

桜えび(素干し)について

桜えびは、小さな赤いえびを干したもので、静岡の駿河湾でとれるものが有名です。香ばしい香りがあり、かき揚げや炒め物、お好み焼き、炊き込みご飯に使われます。

から煎りすると香りが引き立ちます。少し入れるだけで料理の色と風味が豊かになります。

乾燥しているため、少量でもたんぱく質が多く含まれています。

桜えび(素干し)のカロリーは100gで286kcalです。80kcal分の重さは約28.0gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が64.9g、脂質が4g、炭水化物が0.1gです。そのほかの栄養素ではカルシウムとビタミンB12が多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から418番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

桜えび(素干し)の成分表の情報

成分表での名前<えび・かに類> (えび類) さくらえび 素干し
食品番号10325
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考殻つき

桜えび(素干し)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー286kcal
水分19.4g
たんぱく質64.9g
アミノ酸組成によるたんぱく質(46.9)g
脂質4.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.1g
コレステロール700mg
炭水化物0.1g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物20.0g
灰分11.6g
食塩相当量3.0g
ミネラル
ナトリウム1200mg
カリウム1200mg
カルシウム2000mg
マグネシウム310mg
リン1200mg
鉄3.2mg
亜鉛4.9mg
銅3.34mg
マンガン0.23mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(微量)μg
レチノール微量μg
β-カロテン当量(0)μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)(7.2)mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール(0.1)mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB10.17mg
ビタミンB20.15mg
ナイアシン5.5mg
ナイアシン当量(17.0)mg
ビタミンB60.21mg
ビタミンB1211.0μg
葉酸230μg
パントテン酸1.16mg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.59g
一価不飽和脂肪酸0.63g
多価不飽和脂肪酸0.75g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.60g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.14g
リノール酸32mg
α-リノレン酸22mg
アラキドン酸74mg
EPA(イコサペンタエン酸)240mg
DPA(ドコサペンタエン酸)12mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)310mg
アミノ酸
イソロイシン(2500)mg
ロイシン(4200)mg
リシン(リジン)(4300)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(2200)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(4800)mg
トレオニン(スレオニン)(2700)mg
トリプトファン(660)mg
バリン(2800)mg
ヒスチジン(1300)mg
アミノ酸組成計(55000)mg

桜えび(素干し)のよくある質問

Q1.桜えび(素干し)のカロリーは?
桜えび(素干し)100gのカロリーは286kcalです。
Q2.桜えび(素干し)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.桜えび(素干し)のたんぱく質・脂質は?
桜えび(素干し)100gあたり、たんぱく質64.9g、脂質4.0g、炭水化物0.1gです。
Q4.桜えび(素干し)の塩分は?
桜えび(素干し)100gの塩分(食塩相当量)は3.0gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.桜えび(素干し)のカルシウムはどのくらい?
桜えび(素干し)100gにはカルシウムが2000mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約923%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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