さくらえび(煮干し)

さくらえび(煮干し)

252kcal

この食品の特徴

  • 塩分が多い(100gで8.6g)
  • たんぱく質が多い(100gで59.1g)
  • 乾燥品で重さあたりのカロリーが高め(100gで252kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中のさくらえび(煮干し)の食べ方

  1. ひとつまみで風味づけ干しさくらえびは5gで約13kcal・たんぱく質約3.0g。ひとつまみで香りとうまみが出るので、料理の風味づけに向いています。
  2. 炒め物・汁物に少し青菜炒めや卵焼き、お好み焼き、みそ汁にひとつまみ加えると、だしの代わりになって塩やしょうゆを控えられます。
  3. 塩分があるので加減して100gで食塩相当量約8.6gあります。たくさん入れると塩分が増えるので、ひとつまみずつ加えて味をみながら使いましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から386番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー252kcal
たんぱく質59.1g
脂質2.5g
炭水化物0.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質91%236kcal
  • 脂質9%23kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー252kcal37%
たんぱく質59.1g355%
脂質2.5g13%
炭水化物0.1g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
さくらえび(煮干し)100g
−

差はさくらえび(煮干し)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

さくらえび(煮干し)について

さくらえび(煮干し)のカロリーは100gで252kcalです。80kcal分の重さは約31.7gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が59.1g、脂質が2.5g、炭水化物が0.1gです。そのほかの栄養素ではカルシウムとナイアシン当量が多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から387番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

さくらえび(煮干し)の成分表の情報

成分表での名前<えび・かに類> (えび類) さくらえび 煮干し
食品番号10326
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考殻つき

さくらえび(煮干し)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー252kcal
水分23.2g
たんぱく質59.1g
アミノ酸組成によるたんぱく質(42.8)g
脂質2.5g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.1g
コレステロール700mg
炭水化物0.1g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物17.8g
灰分15.1g
食塩相当量8.6g
ミネラル
ナトリウム3400mg
カリウム680mg
カルシウム1500mg
マグネシウム260mg
リン860mg
鉄3.0mg
亜鉛4.1mg
銅2.61mg
マンガン0.20mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)(微量)μg
レチノール微量μg
β-カロテン当量(0)μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)(3.4)mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール(0.1)mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB10.16mg
ビタミンB20.11mg
ナイアシン3.5mg
ナイアシン当量(14.0)mg
ビタミンB60.05mg
ビタミンB123.5μg
葉酸82μg
パントテン酸0.51mg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.35g
一価不飽和脂肪酸0.33g
多価不飽和脂肪酸0.38g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.31g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.06g
リノール酸19mg
α-リノレン酸15mg
アラキドン酸29mg
EPA(イコサペンタエン酸)130mg
DPA(ドコサペンタエン酸)6mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)150mg
アミノ酸
イソロイシン(2300)mg
ロイシン(3800)mg
リシン(リジン)(3900)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(2000)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(4400)mg
トレオニン(スレオニン)(2400)mg
トリプトファン(600)mg
バリン(2500)mg
ヒスチジン(1200)mg
アミノ酸組成計(50000)mg

さくらえび(煮干し)のよくある質問

Q1.さくらえび(煮干し)のカロリーは?
さくらえび(煮干し)100gのカロリーは252kcalです。
Q2.さくらえび(煮干し)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.さくらえび(煮干し)のたんぱく質・脂質は?
さくらえび(煮干し)100gあたり、たんぱく質59.1g、脂質2.5g、炭水化物0.1gです。
Q4.さくらえび(煮干し)の塩分は?
さくらえび(煮干し)100gの塩分(食塩相当量)は8.6gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.さくらえび(煮干し)のカルシウムはどのくらい?
さくらえび(煮干し)100gにはカルシウムが1500mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約692%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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