干しえび

ほしえび・干し海老

干しえび

213kcal

この食品の特徴

  • 塩分が多い(100gで3.8g)
  • たんぱく質が多い(100gで48.6g)
  • 乾燥品で重さあたりのカロリーが高め(100gで213kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中の干しえびの食べ方

  1. だしとうまみに使う干しえびは水で戻すと濃いうまみが出ます。戻し汁ごと炒め物やスープ、炊き込みご飯に使えば、調味料を減らしてもしっかり味が決まります。
  2. 5gでたんぱく質約2.4g5gで約11kcal。少量でもたんぱく質とうまみを足せるので、野菜の炒め物やあえ物に小さじ1〜2ほど加えるのがおすすめです。
  3. 塩分があるので味見して100gで塩分約3.8g。干しえびを入れた料理は、最後に味見をしてから塩やしょうゆを足すようにしましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から347番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー213kcal
たんぱく質48.6g
脂質2.8g
炭水化物0.3g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質88%194kcal
  • 脂質11%25kcal
  • 炭水化物1%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー213kcal31%
たんぱく質48.6g292%
脂質2.8g15%
炭水化物0.3g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
干しえび100g
−

差は干しえびと比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

干しえびについて

小えびを塩ゆでして干したもので、干しえびと呼ばれます。濃いうまみと香りがあり、中華料理の炒め物やスープ、炊き込みご飯、大根の煮物などに使われます。

ぬるま湯で戻して使い、戻し汁もだしとして料理に活かします。

乾燥しているため重さあたりのたんぱく質が多く、少量でも料理に満足感が出ます。塩分もあるので、使うときは味付けを控えめにします。

干しえびのカロリーは100gで213kcalです。80kcal分の重さは約37.6gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が48.6g、脂質が2.8g、炭水化物が0.3gです。そのほかの栄養素ではカルシウムとビタミンB12が多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から347番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

干しえびの成分表の情報

成分表での名前<えび・かに類> (えび類) 加工品 干しえび
食品番号10330
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考試料(原材料): さるえび

干しえびの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー213kcal
水分24.2g
たんぱく質48.6g
アミノ酸組成によるたんぱく質(40.0)g
脂質2.8g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.2g
コレステロール510mg
炭水化物0.3g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.3)g
差引き法による利用可能炭水化物10.4g
灰分24.1g
食塩相当量3.8g
ミネラル
ナトリウム1500mg
カリウム740mg
カルシウム7100mg
マグネシウム520mg
リン990mg
鉄15.0mg
亜鉛3.9mg
銅5.17mg
マンガン3.93mg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)14μg
レチノール14μg
β-カロテン当量5μg
β-カロテン5μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.5mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB10.10mg
ビタミンB20.19mg
ナイアシン4.3mg
ナイアシン当量(12.0)mg
ビタミンB60.19mg
ビタミンB1211.0μg
葉酸46μg
パントテン酸0.72mg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.45g
一価不飽和脂肪酸0.33g
多価不飽和脂肪酸0.40g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.29g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.11g
リノール酸12mg
α-リノレン酸5mg
アラキドン酸70mg
EPA(イコサペンタエン酸)120mg
DPA(ドコサペンタエン酸)18mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)140mg
アミノ酸
イソロイシン(1900)mg
ロイシン(3400)mg
リシン(リジン)(3700)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(1800)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(3400)mg
トレオニン(スレオニン)(1700)mg
トリプトファン(460)mg
バリン(2000)mg
ヒスチジン(950)mg
アミノ酸組成計(47000)mg

干しえびのよくある質問

Q1.干しえびのカロリーは?
干しえび100gのカロリーは213kcalです。
Q2.干しえびの糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.干しえびのたんぱく質・脂質は?
干しえび100gあたり、たんぱく質48.6g、脂質2.8g、炭水化物0.3gです。
Q4.干しえびの塩分は?
干しえび100gの塩分(食塩相当量)は3.8gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.干しえびのカルシウムはどのくらい?
干しえび100gにはカルシウムが7100mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約3277%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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