くるまえび(養殖・生)

くるまえび・車えび・車海老

くるまえび(養殖・生)

10kcal

この食品の特徴

  • たんぱく質が多い(100gで21.6g)
  • 脂質が少ない(100gで0.6g)
  • カロリーが低め(100gで90kcal)

食べやせアドバイス

ダイエット中のくるまえび(養殖・生)の食べ方

  1. 脂が少なく高たんぱくくるまえびは100gで約90kcal、脂質約0.6g。約93gでたんぱく質20gがとれ、そのときのカロリーは約83kcalです。
  2. 塩焼きやゆでえびで殻ごと塩焼きにする、ゆでて冷やすなど、シンプルな調理でうまみが楽しめます。天ぷらやフライは頻度を決めて楽しみましょう。
  3. 炒め物は野菜たっぷりにブロッコリーやアスパラ、きのこと一緒に炒めると、えびが主菜になり野菜もとれます。油はオリーブオイル小さじ1ほどで十分です。

くるまえびの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から122番目です。

カロリーとPFC

1尾(有頭・中)(11g)あたり

カロリー10kcal
たんぱく質2.4g
脂質0.1g
炭水化物0.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質94%10kcal
  • 脂質6%1kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー10kcal1%
たんぱく質2.4g14%
脂質0.1g0%
炭水化物0.0g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
くるまえび(養殖・生)1尾(有頭・中) 11g
−

差はくるまえび(養殖・生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

くるまえび(養殖・生)について

くるまえびは、加熱すると縞模様が鮮やかになる高級なえびです。ぷりっとした食感と甘みがあり、天ぷらや塩焼き、刺身などで食べられます。

背わたは竹串で取り除いてから調理します。加熱しすぎるとかたくなるので、色が変わったら火を止めます。

脂質が少なく、たんぱく質を多く含むえびです。

くるまえび(養殖・生)のカロリーは100gで90kcalです。80kcal分の重さは約88.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が21.6g、脂質が0.6g、炭水化物が0gです。糖質は約0gです。そのほかの栄養素ではセレンとナイアシン当量が多く含まれています。

くるまえび(養殖・生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)9021.60.6微量
ゆで11628.20.5微量
焼き9723.50.4微量

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から124番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

くるまえび(養殖・生)の成分表の情報

成分表での名前<えび・かに類> (えび類) くるまえび 養殖 生
食品番号10321
食品群魚介類
廃棄率55%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: 頭部、殻、内臓、尾部等

目安量の重さ:車えび有頭1尾23gで可食部11g(「簡単!栄養andカロリー計算」グラムのわかる写真館の実測)。大は有頭35〜50g(同)で、八訂の廃棄率55%(頭部・殻・内臓・尾)を引くと40gで約18g。

くるまえび(養殖・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー90kcal
水分76.1g
たんぱく質21.6g
アミノ酸組成によるたんぱく質18.2g
脂質0.6g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.3g
コレステロール170mg
炭水化物微量g
糖質(炭水化物−食物繊維)微量g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(微量)g
利用可能炭水化物(質量計)(微量)g
差引き法による利用可能炭水化物3.7g
灰分1.7g
食塩相当量0.4g
ミネラル
ナトリウム170mg
カリウム430mg
カルシウム41mg
マグネシウム46mg
リン310mg
鉄0.7mg
亜鉛1.4mg
銅0.42mg
マンガン0.02mg
ヨウ素4μg
セレン35μg
クロム0μg
モリブデン1μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)4μg
レチノール0μg
β-カロテン当量49μg
β-カロテン49μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.6mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB10.11mg
ビタミンB20.06mg
ナイアシン3.8mg
ナイアシン当量7.0mg
ビタミンB60.12mg
ビタミンB121.9μg
葉酸23μg
パントテン酸1.11mg
ビオチン2.6μg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.08g
一価不飽和脂肪酸0.05g
多価不飽和脂肪酸0.12g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.08g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.04g
リノール酸27mg
α-リノレン酸2mg
アラキドン酸9mg
EPA(イコサペンタエン酸)35mg
DPA(ドコサペンタエン酸)2mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)44mg
アミノ酸
イソロイシン790mg
ロイシン1400mg
リシン(リジン)1600mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)750mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1500mg
トレオニン(スレオニン)780mg
トリプトファン190mg
バリン830mg
ヒスチジン400mg
アミノ酸組成計21000mg

くるまえび(養殖・生)のよくある質問

Q1.くるまえび(養殖・生)のカロリーは?
くるまえび(養殖・生)100gのカロリーは90kcalです。1尾(有頭・中・11g)なら約10kcalです。
Q2.くるまえび(養殖・生)の糖質の量は?
くるまえび(養殖・生)100gの糖質は約0gです(炭水化物微量 − 食物繊維0g)。
Q3.くるまえび(養殖・生)のたんぱく質・脂質は?
くるまえび(養殖・生)100gあたり、たんぱく質21.6g、脂質0.6g、炭水化物微量です。
Q4.くるまえび(養殖・生)1尾のカロリー・たんぱく質・脂質は?
くるまえび(養殖・生)1尾(有頭・中・11g)は約10kcalです。たんぱく質2.4g、脂質0.1g、塩分0.04gです。
Q5.くるまえび(養殖・生)1尾(有頭・大約40g)のカロリー・たんぱく質・脂質は?
くるまえび(養殖・生)1尾(有頭・大約40g)は約16kcalです。たんぱく質3.9g、脂質0.1g、塩分0.07gです。
Q6.くるまえび(養殖・生)の塩分は?
くるまえび(養殖・生)100gの塩分(食塩相当量)は0.4gです。1尾(有頭・中・11g)なら約0.04gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q7.くるまえび(養殖・生)のセレンはどのくらい?
くるまえび(養殖・生)100gにはセレンが35μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約420%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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