さくらえび(生)

さくらえび(生)

78kcal

この食品の特徴

  • カロリーのわりにたんぱく質が多い(100gで16.6g)
  • カロリーが低め(100gで78kcal)
  • 脂質が少ない(100gで2.0g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のさくらえび(生)の食べ方

  1. 殻ごと食べられる小えび100gで約78kcal、たんぱく質約16.6g。殻ごと食べるので、小さくてもえびのうまみを丸ごと味わえます。
  2. かき揚げは量を決めて定番のかき揚げは衣と油を吸いやすい料理。食べるなら1個にして、ふだんは生のまま軍艦や酢の物、釜揚げで楽しんで。
  3. 卵焼きや炒め物の彩りに卵焼きや野菜炒めに加えると、香りと色で満足感が上がります。えびのうまみで塩を控えめにできます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から66番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー78kcal
たんぱく質16.6g
脂質2.0g
炭水化物0.1g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質78%66kcal
  • 脂質21%18kcal
  • 炭水化物1%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー78kcal11%
たんぱく質16.6g100%
脂質2.0g11%
炭水化物0.1g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
さくらえび(生)100g
−

差はさくらえび(生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

さくらえび(生)について

さくらえび(生)のカロリーは100gで78kcalです。80kcal分の重さは約102.6gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が16.6g、脂質が2g、炭水化物が0.1gです。そのほかの栄養素ではセレンとビタミンB12が多く含まれています。

さくらえび(生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)7816.62.00.1
ゆで8218.21.5微量

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から75番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

さくらえび(生)の成分表の情報

成分表での名前<えび・かに類> (えび類) さくらえび 生
食品番号10431
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考殻付き

さくらえび(生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー78kcal
水分78.9g
たんぱく質16.6g
アミノ酸組成によるたんぱく質12.0g
脂質2.0g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.2g
コレステロール200mg
炭水化物0.1g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物4.9g
灰分3.1g
食塩相当量0.7g
ミネラル
ナトリウム270mg
カリウム310mg
カルシウム630mg
マグネシウム69mg
リン330mg
鉄0.3mg
亜鉛1.3mg
銅0.90mg
マンガン0.05mg
ヨウ素110μg
セレン64μg
クロム1μg
モリブデン3μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)2μg
レチノール1μg
β-カロテン当量6μg
β-カロテン6μg
α-カロテン微量μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD0.1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.3mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール微量mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10.10mg
ビタミンB20.08mg
ナイアシン2.3mg
ナイアシン当量5.1mg
ビタミンB60.10mg
ビタミンB124.5μg
葉酸94μg
パントテン酸0.29mg
ビオチン5.2μg
ビタミンC1mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.34g
一価不飽和脂肪酸0.33g
多価不飽和脂肪酸0.45g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.37g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.07g
オレイン酸170mg
リノール酸19mg
α-リノレン酸13mg
アラキドン酸37mg
EPA(イコサペンタエン酸)140mg
DPA(ドコサペンタエン酸)8mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)190mg
アミノ酸
イソロイシン640mg
ロイシン1100mg
リシン(リジン)1100mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)550mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1200mg
トレオニン(スレオニン)680mg
トリプトファン170mg
バリン710mg
ヒスチジン330mg
アミノ酸組成計14000mg

さくらえび(生)のよくある質問

Q1.さくらえび(生)のカロリーは?
さくらえび(生)100gのカロリーは78kcalです。
Q2.さくらえび(生)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.さくらえび(生)のたんぱく質・脂質は?
さくらえび(生)100gあたり、たんぱく質16.6g、脂質2.0g、炭水化物0.1gです。
Q4.さくらえび(生)の塩分は?
さくらえび(生)100gの塩分(食塩相当量)は0.7gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.さくらえび(生)のセレンはどのくらい?
さくらえび(生)100gにはセレンが64μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約768%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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