くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)

まぐろ・ほんまぐろ・しび

くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)

173kcal

この食品の特徴

  • 脂質がやや多い(100gで8.3g)
  • たんぱく質が多い(100gで27.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のくろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の食べ方

  1. 約74gでたんぱく質20g加熱で身がしまり、100gでたんぱく質約27.2g。約74gで1食の目安に届きます。
  2. ほぐして自家製ツナに水煮した身をほぐせば、自家製のノンオイルツナに。サラダやサンドイッチに使えば、油漬けより脂質を控えられます。
  3. 煮汁で野菜も煮る煮汁にうまみが出るので、大根や玉ねぎを一緒に煮ると野菜もおいしく食べられます。しょうがを加えると臭みも気になりません。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から297番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー173kcal
たんぱく質27.2g
脂質8.3g
炭水化物0.3g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質59%109kcal
  • 脂質40%75kcal
  • 炭水化物1%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー173kcal25%
たんぱく質27.2g163%
脂質8.3g44%
炭水化物0.3g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)100g
−

差はくろまぐろ(養殖・赤身・水煮)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)について

くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のカロリーは100gで173kcalです。80kcal分の重さは約46.2gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が27.2g、脂質が8.3g、炭水化物が0.3gです。糖質は約0.3gです。そのほかの栄養素ではセレンとナイアシン当量が多く含まれています。

くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生15324.87.60.3
水煮(このページ)17327.28.30.3
蒸し18728.09.90.2
電子レンジ調理19130.48.70.3
焼き20229.010.60.3
ソテー19428.010.20.3
天ぷら22225.112.63.2

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から298番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 水煮
食品番号10451
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび
蓄養を含む
切り身

くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー173kcal
水分64.1g
たんぱく質27.2g
アミノ酸組成によるたんぱく質22.5g
脂質8.3g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量6.8g
コレステロール59mg
炭水化物0.3g
糖質(炭水化物−食物繊維)0.3g
食物繊維総量0g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物5.4g
灰分1.2g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム25mg
カリウム400mg
カルシウム3mg
マグネシウム38mg
リン270mg
鉄1.0mg
亜鉛0.6mg
銅0.02mg
マンガン微量mg
ヨウ素34μg
セレン88μg
クロム0μg
モリブデン0μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)900μg
レチノール900μg
ビタミンD4.1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.8mg
ビタミンB10.16mg
ビタミンB20.04mg
ナイアシン14.0mg
ナイアシン当量20.0mg
ビタミンB60.40mg
ビタミンB123.2μg
葉酸12μg
パントテン酸0.28mg
ビオチン1.3μg
ビタミンC2mg
脂肪酸
飽和脂肪酸1.92g
一価不飽和脂肪酸2.71g
多価不飽和脂肪酸1.90g
n-3系多価不飽和脂肪酸1.62g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.26g
オレイン酸1000mg
リノール酸95mg
α-リノレン酸64mg
アラキドン酸84mg
EPA(イコサペンタエン酸)370mg
DPA(ドコサペンタエン酸)120mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)880mg
アミノ酸
イソロイシン950mg
ロイシン2100mg
リシン(リジン)2500mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)1100mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)2000mg
トレオニン(スレオニン)1300mg
トリプトファン320mg
バリン1400mg
ヒスチジン2300mg
アミノ酸組成計26000mg

くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のよくある質問

Q1.くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のカロリーは?
くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)100gのカロリーは173kcalです。
Q2.くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の糖質の量は?
くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)100gの糖質は約0.3gです(炭水化物0.3g − 食物繊維0g)。
Q3.くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のたんぱく質・脂質は?
くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)100gあたり、たんぱく質27.2g、脂質8.3g、炭水化物0.3gです。
Q4.くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の塩分は?
くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のセレンはどのくらい?
くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)100gにはセレンが88μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1056%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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