くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)

まぐろ・ほんまぐろ・しび

くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)

194kcal

この食品の特徴

  • 脂質がやや多い(100gで10.2g)
  • たんぱく質が多い(100gで28.0g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のくろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の食べ方

  1. 100gで約194kcal油で焼いても脂質は約10.2g。たんぱく質は約28gとしっかりとれ、約71gで1食の目安20gに届きます。
  2. 油はオリーブオイル小さじ1焼くならオリーブオイルを小さじ1ほど計って。油の量を決めておくと、ソテーでも脂質が増えすぎません。
  3. にんにくとハーブで風味をバターを使わず、にんにく・ローズマリー・黒こしょうで香りを足すと、塩分やソースを控えても満足感が出ます。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から326番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー194kcal
たんぱく質28.0g
脂質10.2g
炭水化物0.3g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質55%112kcal
  • 脂質45%92kcal
  • 炭水化物0%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー194kcal28%
たんぱく質28.0g168%
脂質10.2g54%
炭水化物0.3g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)100g
−

差はくろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)について

くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のカロリーは100gで194kcalです。80kcal分の重さは約41.2gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が28g、脂質が10.2g、炭水化物が0.3gです。糖質は約0.3gです。そのほかの栄養素ではセレンとナイアシン当量が多く含まれています。

くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生15324.87.60.3
水煮17327.28.30.3
蒸し18728.09.90.2
電子レンジ調理19130.48.70.3
焼き20229.010.60.3
ソテー(このページ)19428.010.20.3
天ぷら22225.112.63.2

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から328番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 ソテー
食品番号10455
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび
蓄養を含む、切り身
植物油(なたね油)
調理による脂質の増減:第1章表14参照

くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー194kcal
水分61.6g
たんぱく質28.0g
アミノ酸組成によるたんぱく質23.1g
脂質10.2g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量9.2g
コレステロール61mg
炭水化物0.3g
糖質(炭水化物−食物繊維)0.3g
食物繊維総量0g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.3)g
差引き法による利用可能炭水化物4.7g
灰分1.4g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム29mg
カリウム470mg
カルシウム3mg
マグネシウム43mg
リン300mg
鉄0.9mg
亜鉛0.6mg
銅0.02mg
マンガン0.01mg
ヨウ素36μg
セレン90μg
クロム微量μg
モリブデン0μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)910μg
レチノール910μg
ビタミンD4.4μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.9mg
ビタミンB10.18mg
ビタミンB20.05mg
ナイアシン17.0mg
ナイアシン当量23.0mg
ビタミンB60.42mg
ビタミンB123.2μg
葉酸10μg
パントテン酸0.25mg
ビオチン1.4μg
ビタミンC2mg
脂肪酸
飽和脂肪酸2.20g
一価不飽和脂肪酸3.71g
多価不飽和脂肪酸2.87g
n-3系多価不飽和脂肪酸2.30g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.54g
オレイン酸1900mg
リノール酸320mg
α-リノレン酸180mg
アラキドン酸110mg
EPA(イコサペンタエン酸)500mg
DPA(ドコサペンタエン酸)150mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1200mg
アミノ酸
イソロイシン1100mg
ロイシン2100mg
リシン(リジン)2500mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)1100mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)2000mg
トレオニン(スレオニン)1300mg
トリプトファン330mg
バリン1400mg
ヒスチジン2500mg
アミノ酸組成計27000mg

くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のよくある質問

Q1.くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のカロリーは?
くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)100gのカロリーは194kcalです。
Q2.くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の糖質の量は?
くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)100gの糖質は約0.3gです(炭水化物0.3g − 食物繊維0g)。
Q3.くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のたんぱく質・脂質は?
くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)100gあたり、たんぱく質28.0g、脂質10.2g、炭水化物0.3gです。
Q4.くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の塩分は?
くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のセレンはどのくらい?
くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)100gにはセレンが90μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1080%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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