くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)

まぐろ・ほんまぐろ・しび

くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)

330kcal

この食品の特徴

  • カロリーが高い(100gで330kcal)
  • 脂質が多い(100gで27.1g)。脂身が多いため
  • たんぱく質が多い(100gで21.4g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のくろまぐろ(養殖・脂身・水煮)の食べ方

  1. 加熱しても脂はたっぷり水煮にしても100gで約330kcal、脂質は約27.1g。煮ても脂がたくさん抜けるわけではないので、量は少なめに。
  2. ねぎま鍋で野菜ととろとねぎを煮るねぎま鍋が定番。ねぎや白菜、豆腐を多めにして、まぐろは少なめにすると満足感を保てます。
  3. 浮いた脂はすくいとる煮たときに表面に浮いた脂は、おたまやキッチンペーパーですくいとると、汁まで軽くなります。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から451番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー330kcal
たんぱく質21.4g
脂質27.1g
炭水化物0.3g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質26%86kcal
  • 脂質74%244kcal
  • 炭水化物0%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー330kcal48%
たんぱく質21.4g128%
脂質27.1g143%
炭水化物0.3g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)100g
−

差はくろまぐろ(養殖・脂身・水煮)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)について

くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)のカロリーは100gで330kcalです。80kcal分の重さは約24.2gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が21.4g、脂質が27.1g、炭水化物が0.3gです。そのほかの栄養素ではビタミンDとセレンが多く含まれています。

くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生32118.628.90.3
水煮(このページ)33021.427.10.3
蒸し31321.827.30.1
電子レンジ調理30723.122.70.2
焼き34223.028.40.2
ソテー33924.327.80.2
天ぷら34522.025.42.4

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から453番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 水煮
食品番号10460
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび
蓄養を含む
切り身

くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー330kcal
水分47.8g
たんぱく質21.4g
アミノ酸組成によるたんぱく質18.2g
脂質27.1g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量24.9g
コレステロール110mg
炭水化物0.3g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物8.3g
灰分0.9g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム33mg
カリウム290mg
カルシウム3mg
マグネシウム26mg
リン190mg
鉄0.7mg
亜鉛0.6mg
銅0.02mg
マンガン0.01mg
ヨウ素93μg
セレン78μg
クロム微量μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)15μg
レチノール15μg
β-カロテン当量1μg
β-カロテン1μg
ビタミンD51.6μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.9mg
γ-トコフェロール0mg
ビタミンK1μg
ビタミンB10.11mg
ビタミンB20.18mg
ナイアシン6.5mg
ナイアシン当量10.6mg
ビタミンB60.16mg
ビタミンB127.1μg
葉酸7μg
パントテン酸0.45mg
ビオチン4.3μg
ビタミンC3mg
脂肪酸
飽和脂肪酸6.44g
一価不飽和脂肪酸8.92g
多価不飽和脂肪酸8.47g
n-3系多価不飽和脂肪酸7.22g
n-6系多価不飽和脂肪酸1.07g
オレイン酸4200mg
リノール酸380mg
α-リノレン酸190mg
アラキドン酸350mg
EPA(イコサペンタエン酸)1900mg
DPA(ドコサペンタエン酸)590mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)3900mg
アミノ酸
イソロイシン960mg
ロイシン1600mg
リシン(リジン)1900mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)820mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1600mg
トレオニン(スレオニン)1000mg
トリプトファン250mg
バリン1100mg
ヒスチジン1600mg
アミノ酸組成計21000mg

くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)のよくある質問

Q1.くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)のカロリーは?
くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)100gのカロリーは330kcalです。
Q2.くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)のたんぱく質・脂質は?
くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)100gあたり、たんぱく質21.4g、脂質27.1g、炭水化物0.3gです。
Q4.くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)の塩分は?
くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)のビタミンDはどのくらい?
くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)100gにはビタミンDが51.6μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1720%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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