さばの開き干し

さば・サバ・鯖

さばの開き干し

303kcal

この食品の特徴

  • 脂質が多い(100gで28.5g)
  • 塩分が多い(100gで1.7g)
  • たんぱく質がやや多い(100gで18.7g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のさばの開き干しの食べ方

  1. 脂が多い干物さばの開きは100gで約303kcal、脂質約28.5g。1回は60〜80g(80gで約242kcal)を目安に、半身くらいにするのがおすすめです。
  2. 網やグリルで脂を落とす油はひかず、網やグリルで焼くと脂が落ちて軽くなります。フライパンで焼くときは出てきた脂をこまめにふき取りましょう。
  3. ほかの品は薄味に干物なので100gで塩分約1.7g。しょうゆは足さず、大根おろしやすだちで。みそ汁は具だくさんで薄めにすると、1食の塩分が増えすぎません。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から432番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー303kcal
たんぱく質18.7g
脂質28.5g
炭水化物0.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質23%75kcal
  • 脂質77%257kcal
  • 炭水化物0%1kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー303kcal44%
たんぱく質18.7g112%
脂質28.5g150%
炭水化物0.2g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
さばの開き干し100g
−

差はさばの開き干しと比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

さばの開き干しについて

さばを開いて塩水に漬け、干したものです。ここでは焼く前の状態の数値です。干すことでうまみが凝縮し、焼くだけでごちそう感のある焼き魚になります。

身に厚みがあり、脂がのってつやのあるものを選びます。冷凍保存ができるので、買いだめしておくと朝ごはんに便利です。

脂質が多くカロリーは高め、塩分もある食品です。食べる量を決めて楽しみます。

さばの開き干しのカロリーは100gで303kcalです。80kcal分の重さは約26.4gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が18.7g、脂質が28.5g、炭水化物が0.2gです。糖質は約0.2gです。そのほかの栄養素ではセレンとビタミンB12が多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から432番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

さばの開き干しの成分表の情報

成分表での名前<魚類> (さば類) 加工品 開き干し
食品番号10162
食品群魚介類
廃棄率25%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: 頭部、骨、ひれ等

さばの開き干しの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー303kcal
水分50.1g
たんぱく質18.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質16.4g
脂質28.5g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量22.7g
コレステロール65mg
炭水化物0.2g
糖質(炭水化物−食物繊維)(0.2)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物8.3g
灰分2.5g
食塩相当量1.7g
ミネラル
ナトリウム680mg
カリウム300mg
カルシウム25mg
マグネシウム25mg
リン200mg
鉄2.0mg
亜鉛1.0mg
銅0.09mg
ヨウ素110μg
セレン110μg
クロム0μg
モリブデン0μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)9μg
レチノール9μg
β-カロテン当量(0)μg
β-カロテン(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
ビタミンD12.0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.4mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg
ビタミンB10.13mg
ビタミンB20.59mg
ナイアシン8.5mg
ナイアシン当量12.0mg
ビタミンB60.42mg
ビタミンB1211.0μg
葉酸11μg
パントテン酸0.63mg
ビオチン8.9μg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸6.57g
一価不飽和脂肪酸8.60g
多価不飽和脂肪酸6.58g
n-3系多価不飽和脂肪酸5.58g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.84g
オレイン酸3300mg
リノール酸290mg
α-リノレン酸190mg
アラキドン酸260mg
EPA(イコサペンタエン酸)1500mg
DPA(ドコサペンタエン酸)330mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)2700mg
アミノ酸
イソロイシン870mg
ロイシン1500mg
リシン(リジン)1700mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)700mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1400mg
トレオニン(スレオニン)930mg
トリプトファン220mg
バリン1000mg
ヒスチジン1100mg
アミノ酸組成計19000mg

さばの開き干しのよくある質問

Q1.さばの開き干しのカロリーは?
さばの開き干し100gのカロリーは303kcalです。
Q2.さばの開き干しの糖質の量は?
さばの開き干し100gの糖質は約0.2gです(炭水化物0.2g − 食物繊維0g)。
Q3.さばの開き干しのたんぱく質・脂質は?
さばの開き干し100gあたり、たんぱく質18.7g、脂質28.5g、炭水化物0.2gです。
Q4.さばの開き干しの塩分は?
さばの開き干し100gの塩分(食塩相当量)は1.7gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.さばの開き干しのセレンはどのくらい?
さばの開き干し100gにはセレンが110μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1320%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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