にしまあじ(開き干し・生)

にしまあじ(開き干し・生)

163kcal

この食品の特徴

  • たんぱく質が多い(100gで20.0g)
  • 塩分が多い(100gで1.4g)
  • 脂質がやや多い(100gで10.2g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のにしまあじ(開き干し・生)の食べ方

  1. 焼くだけで主菜に開き干しは焼くだけで主菜になる手軽な魚。100gでたんぱく質約20g、脂質は約10.2gで、青魚の良質な脂質もとれます。
  2. グリルで余分な脂を落とす魚焼きグリルや網で焼くと脂が下に落ちます。フライパンならクッキングシートを敷いて、油をひかずに焼いて。
  3. しょうゆはかけずに干物は塩をしてあり、100gあたり塩分約1.4g。しょうゆはかけずに、大根おろしやレモンを添えて味わいましょう。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から287番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー163kcal
たんぱく質20.0g
脂質10.2g
炭水化物0.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質47%80kcal
  • 脂質53%92kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー163kcal24%
たんぱく質20.0g120%
脂質10.2g54%
炭水化物0.0g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
にしまあじ(開き干し・生)100g
−

差はにしまあじ(開き干し・生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

にしまあじ(開き干し・生)について

にしまあじ(開き干し・生)のカロリーは100gで163kcalです。80kcal分の重さは約49.1gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が20g、脂質が10.2g、炭水化物が0gです。糖質は約0gです。そのほかの栄養素ではビタミンDとセレンが多く含まれています。

にしまあじ(開き干し・生)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生(このページ)16320.010.2微量
焼き20325.212.30.1

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から288番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

にしまあじ(開き干し・生)の成分表の情報

成分表での名前<魚類> (あじ類) にしまあじ 開き干し 生
食品番号10457
食品群魚介類
廃棄率35%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考廃棄部位: 頭部、骨、ひれ等

にしまあじ(開き干し・生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー163kcal
水分68.0g
たんぱく質20.0g
アミノ酸組成によるたんぱく質17.7g
脂質10.2g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量8.8g
コレステロール83mg
炭水化物微量g
糖質(炭水化物−食物繊維)微量g
利用可能炭水化物(単糖当量)(微量)g
利用可能炭水化物(質量計)(微量)g
差引き法による利用可能炭水化物3.1g
灰分2.3g
食塩相当量1.4g
ミネラル
ナトリウム560mg
カリウム360mg
カルシウム68mg
マグネシウム40mg
リン210mg
鉄0.7mg
亜鉛0.7mg
銅0.06mg
マンガン0.01mg
ヨウ素33μg
セレン47μg
クロム微量μg
モリブデン0μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)8μg
レチノール8μg
β-カロテン当量微量μg
β-カロテン微量μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD49.8μg
ビタミンE(α-トコフェロール)1.1mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK1μg
ビタミンB10.08mg
ビタミンB20.13mg
ナイアシン5.4mg
ナイアシン当量9.3mg
ビタミンB60.21mg
ビタミンB125.0μg
葉酸7μg
パントテン酸0.37mg
ビオチン3.0μg
ビタミンC7mg
脂肪酸
飽和脂肪酸2.87g
一価不飽和脂肪酸3.54g
多価不飽和脂肪酸2.05g
n-3系多価不飽和脂肪酸1.83g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.18g
オレイン酸2500mg
リノール酸49mg
α-リノレン酸44mg
アラキドン酸64mg
EPA(イコサペンタエン酸)490mg
DPA(ドコサペンタエン酸)160mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1000mg
アミノ酸
イソロイシン950mg
ロイシン1600mg
リシン(リジン)1900mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)860mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1600mg
トレオニン(スレオニン)1000mg
トリプトファン230mg
バリン1000mg
ヒスチジン710mg
アミノ酸組成計21000mg

にしまあじ(開き干し・生)のよくある質問

Q1.にしまあじ(開き干し・生)のカロリーは?
にしまあじ(開き干し・生)100gのカロリーは163kcalです。
Q2.にしまあじ(開き干し・生)の糖質の量は?
にしまあじ(開き干し・生)100gの糖質は約0gです(炭水化物微量 − 食物繊維未測定)。
Q3.にしまあじ(開き干し・生)のたんぱく質・脂質は?
にしまあじ(開き干し・生)100gあたり、たんぱく質20.0g、脂質10.2g、炭水化物微量です。
Q4.にしまあじ(開き干し・生)の塩分は?
にしまあじ(開き干し・生)100gの塩分(食塩相当量)は1.4gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.にしまあじ(開き干し・生)のビタミンDはどのくらい?
にしまあじ(開き干し・生)100gにはビタミンDが49.8μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約1660%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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