するめいか(胴・皮なし・フライ)

するめいか(胴・皮なし・フライ)

352kcal

この食品の特徴

  • 少しの量でもカロリーが高い(100gで352kcal)
  • 脂質が多い(100gで23.4g)。揚げているため
  • たんぱく質が多い(100gで24.8g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のするめいか(胴・皮なし・フライ)の食べ方

  1. 100gで約352kcalパン粉の衣と揚げ油で、脂質は約23.4gに。いか自体は脂質が少ないので、フライの日は食べる量を決めて取り分けて。
  2. タルタルは小さじでタルタルソースやマヨネーズを合わせると脂質がさらに増えます。レモンやソースを少しかける程度にして。
  3. いかは焼く・炒めるでもふだんはいか焼きや野菜との炒め物など、油の少ない料理に。フライはたまの楽しみにすると付き合いやすくなります。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から463番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー352kcal
たんぱく質24.8g
脂質23.4g
炭水化物12.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質28%99kcal
  • 脂質59%211kcal
  • 炭水化物13%49kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー352kcal52%
たんぱく質24.8g149%
脂質23.4g123%
炭水化物12.2g12%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
するめいか(胴・皮なし・フライ)100g
−

差はするめいか(胴・皮なし・フライ)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

するめいか(胴・皮なし・フライ)について

するめいか(胴・皮なし・フライ)のカロリーは100gで352kcalです。80kcal分の重さは約22.7gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が24.8g、脂質が23.4g、炭水化物が12.2gです。そのほかの栄養素ではセレンとビタミンB12が多く含まれています。

するめいか(胴・皮なし・フライ)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
生8018.60.60.1
天ぷら17516.710.86.3
フライ(このページ)35224.823.412.2

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から463番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

するめいか(胴・皮なし・フライ)の成分表の情報

成分表での名前<いか・たこ類> (いか類) するめいか 胴 皮なし フライ
食品番号10470
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考植物油(なたね油)
調理による脂質の増減:第1章表13参照

するめいか(胴・皮なし・フライ)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー352kcal
水分37.5g
たんぱく質24.8g
脂質23.4g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量22.0g
コレステロール210mg
炭水化物12.2g
利用可能炭水化物(単糖当量)(1.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(1.0)g
差引き法による利用可能炭水化物13.6g
灰分2.1g
食塩相当量0.9g
ミネラル
ナトリウム350mg
カリウム480mg
カルシウム22mg
マグネシウム62mg
リン350mg
鉄0.4mg
亜鉛1.9mg
銅0.30mg
マンガン0.11mg
ヨウ素5μg
セレン46μg
クロム1μg
モリブデン4μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)7μg
レチノール7μg
β-カロテン当量2μg
β-カロテン2μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
ビタミンD0.1μg
ビタミンE(α-トコフェロール)5.8mg
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール10.1mg
δ-トコフェロール0.4mg
ビタミンK24μg
ビタミンB10.07mg
ビタミンB20.06mg
ナイアシン5.9mg
ナイアシン当量10.0mg
ビタミンB60.24mg
ビタミンB124.0μg
葉酸6μg
パントテン酸0.39mg
ビオチン7.1μg
ビタミンC1mg
脂肪酸
飽和脂肪酸1.73g
一価不飽和脂肪酸13.14g
多価不飽和脂肪酸6.16g
n-3系多価不飽和脂肪酸2.17g
n-6系多価不飽和脂肪酸3.97g
オレイン酸12000mg
リノール酸3900mg
α-リノレン酸1700mg
アラキドン酸19mg
EPA(イコサペンタエン酸)100mg
DPA(ドコサペンタエン酸)3mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)350mg

するめいか(胴・皮なし・フライ)のよくある質問

Q1.するめいか(胴・皮なし・フライ)のカロリーは?
するめいか(胴・皮なし・フライ)100gのカロリーは352kcalです。
Q2.するめいか(胴・皮なし・フライ)の糖質の量は?
食物繊維などが測られていないため、糖質は出していません。
Q3.するめいか(胴・皮なし・フライ)のたんぱく質・脂質は?
するめいか(胴・皮なし・フライ)100gあたり、たんぱく質24.8g、脂質23.4g、炭水化物12.2gです。
Q4.するめいか(胴・皮なし・フライ)の塩分は?
するめいか(胴・皮なし・フライ)100gの塩分(食塩相当量)は0.9gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.するめいか(胴・皮なし・フライ)のセレンはどのくらい?
するめいか(胴・皮なし・フライ)100gにはセレンが46μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約552%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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