牛レバー(生)

牛レバー・レバー・牛肝臓

牛レバー(生)

119kcal

この食品の特徴

  • たんぱく質が多い(100gで19.6g)
  • 脂質が少なめ(100gで3.7g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の牛レバー(生)の食べ方

  1. 低脂質・高たんぱく100gで約119kcal、脂質は約3.7g、たんぱく質は約19.6g。約100gで1食の目安20gに届く、脂の少ない食材です。
  2. 中までしっかり加熱を牛レバーは生で食べず、必ず中心まで火を通して。薄切りにして炒めると、中まで火が通りやすく、固くなりすぎずに仕上がります。
  3. レバニラは油を計ってにらやもやしとたっぷり炒めるレバニラ炒めが食べやすい定番です。油は小さじ1を計り、片栗粉を薄くまぶすとしっとり仕上がります。

牛レバーの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から46番目です。

カロリーとPFC

100gあたり

カロリー119kcal
たんぱく質19.6g
脂質3.7g
炭水化物3.7g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質62%78kcal
  • 脂質26%33kcal
  • 炭水化物12%15kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー119kcal17%
たんぱく質19.6g118%
脂質3.7g20%
炭水化物3.7g4%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
牛レバー(生)100g
−

差は牛レバー(生)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

牛レバー(生)について

牛の肝臓で、牛レバーと呼ばれます。独特の風味とねっとりした食感があり、レバニラ炒めや煮込み、焼き肉などで食べられます。

調理の前に牛乳や水にしばらく漬けておくと、血抜きができて臭みがやわらぎます。生食は避け、中までしっかり火を通してから食べます。

脂質が少なく、たんぱく質を多く含む部位です。

牛レバー(生)のカロリーは100gで119kcalです。80kcal分の重さは約67.2gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が19.6g、脂質が3.7g、炭水化物が3.7gです。糖質は約3.7gです。そのほかの栄養素ではビタミンB12と葉酸が多く含まれています。

肉類318品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から46番目です。肉類のカロリー一覧を見る

牛レバー(生)の成分表の情報

成分表での名前<畜肉類> うし [副生物] 肝臓 生
食品番号11092
食品群肉類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: レバー
試料: 和牛

牛レバー(生)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー119kcal
水分71.5g
たんぱく質19.6g
アミノ酸組成によるたんぱく質17.4g
脂質3.7g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.1g
コレステロール240mg
炭水化物3.7g
糖質(炭水化物−食物繊維)(3.7)g
食物繊維総量(0)g
利用可能炭水化物(単糖当量)(3.7)g
利用可能炭水化物(質量計)(3.3)g
差引き法による利用可能炭水化物7.4g
灰分1.5g
食塩相当量0.1g
ミネラル
ナトリウム55mg
カリウム300mg
カルシウム5mg
マグネシウム17mg
リン330mg
鉄4.0mg
亜鉛3.8mg
銅5.30mg
ヨウ素4μg
セレン50μg
クロム微量μg
モリブデン94μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)1100μg
レチノール1100μg
β-カロテン当量40μg
ビタミンD0μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.3mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK1μg
ビタミンB10.22mg
ビタミンB23.00mg
ナイアシン14.0mg
ナイアシン当量18.0mg
ビタミンB60.89mg
ビタミンB1253.0μg
葉酸1000μg
パントテン酸6.40mg
ビオチン76.0μg
ビタミンC30mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.93g
一価不飽和脂肪酸0.48g
多価不飽和脂肪酸0.64g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.07g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.57g
リノール酸200mg
α-リノレン酸6mg
アラキドン酸170mg
EPA(イコサペンタエン酸)10mg
DPA(ドコサペンタエン酸)35mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)9mg
アミノ酸
イソロイシン920mg
ロイシン1900mg
リシン(リジン)1600mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)820mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1800mg
トレオニン(スレオニン)960mg
トリプトファン290mg
バリン1200mg
ヒスチジン610mg
アミノ酸組成計20000mg

牛レバー(生)のよくある質問

Q1.牛レバー(生)のカロリーは?
牛レバー(生)100gのカロリーは119kcalです。
Q2.牛レバー(生)の糖質の量は?
牛レバー(生)100gの糖質は約3.7gです(炭水化物3.7g − 食物繊維0g)。
Q3.牛レバー(生)のたんぱく質・脂質は?
牛レバー(生)100gあたり、たんぱく質19.6g、脂質3.7g、炭水化物3.7gです。
Q4.牛レバー(生)の塩分は?
牛レバー(生)100gの塩分(食塩相当量)は0.1gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q5.牛レバー(生)のビタミンB12はどのくらい?
牛レバー(生)100gにはビタミンB12が53.0μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約3975%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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