厚揚げ(生揚げ)

厚揚げ・生揚げ・あつあげ

厚揚げ(生揚げ)

193kcal

この食品の特徴

  • 揚げているため脂質が多め(100gで11.3g)
  • たんぱく質が多め(100gで10.7g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の厚揚げ(生揚げ)の食べ方

  1. 1枚でたんぱく質約14.4g厚揚げ1枚(135g)で約193kcal、たんぱく質約14.4gです。主菜として1枚、または肉と合わせて半分を使うのがちょうどよい量です。
  2. 油抜きをしてから調理脂質は1枚で約15.3gあります。熱湯をかけて油抜きしてから使うと、表面の油を落とせて味もしみやすくなります。
  3. 焼くときは油をひかない厚揚げ自体に油があるので、フライパンで焼くときは油をひかずにそのまま焼けます。しょうがじょうゆやポン酢でさっぱりと。

厚揚げの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から33番目です。

カロリーとPFC

1枚(135g)あたり

カロリー193kcal
たんぱく質14.4g
脂質15.3g
炭水化物1.2g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質29%58kcal
  • 脂質69%137kcal
  • 炭水化物2%5kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー193kcal28%
たんぱく質14.4g87%
脂質15.3g80%
炭水化物1.2g1%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
厚揚げ(生揚げ)1枚 135g
−

差は厚揚げ(生揚げ)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

厚揚げ(生揚げ)について

水切りした豆腐を厚めに切って揚げたものです。外側は揚げ色がついていて、中は豆腐のやわらかさが残っています。

熱湯をかけて油抜きすると、味がしみこみやすくなります。煮物や炒め物、焼いてしょうがじょうゆで食べるのも定番です。

豆腐より脂質が多いですが、たんぱく質もしっかりとれます。

厚揚げ(生揚げ)のカロリーは100gで143kcalです。80kcal分の重さは約55.9gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が10.7g、脂質が11.3g、炭水化物が0.9gです。糖質は約0.1gです。そのほかの栄養素ではカルシウムと鉄が多く含まれています。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から33番目です。豆類のカロリー一覧を見る

厚揚げ(生揚げ)の成分表の情報

成分表での名前だいず [豆腐・油揚げ類] 生揚げ
食品番号04039
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: 厚揚げ
食物繊維:AOAC2011.25法

目安量の重さ:厚揚げ1枚135g(味の素パーク「食材の目安量」)。

厚揚げ(生揚げ)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー143kcal
水分75.9g
たんぱく質10.7g
アミノ酸組成によるたんぱく質10.3g
脂質11.3g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(10.7)g
コレステロール微量mg
炭水化物0.9g
糖質(炭水化物−食物繊維)0.1g
食物繊維総量0.8g
利用可能炭水化物(単糖当量)1.2g
利用可能炭水化物(質量計)1.1g
差引き法による利用可能炭水化物(1.1)g
灰分1.2g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム3mg
カリウム120mg
カルシウム240mg
マグネシウム51mg
リン150mg
鉄2.6mg
亜鉛1.1mg
銅0.23mg
マンガン0.78mg
ヨウ素1μg
セレン2μg
クロム2μg
モリブデン87μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)微量μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量2μg
β-カロテン2μg
α-カロテン微量μg
β-クリプトキサンチン微量μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.8mg
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール5.6mg
δ-トコフェロール2.0mg
ビタミンK26μg
ビタミンB10.07mg
ビタミンB20.03mg
ナイアシン0.1mg
ナイアシン当量2.8mg
ビタミンB60.08mg
ビタミンB12(0)μg
葉酸28μg
パントテン酸0.15mg
ビオチン5.5μg
ビタミンC0mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(1.61)g
一価不飽和脂肪酸(3.07)g
多価不飽和脂肪酸(5.51)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.79)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(4.72)g
リノール酸(4700)mg
α-リノレン酸(790)mg
アラキドン酸(0)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DPA(ドコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg
アミノ酸
イソロイシン550mg
ロイシン920mg
リシン(リジン)730mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)310mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)1100mg
トレオニン(スレオニン)500mg
トリプトファン160mg
バリン580mg
ヒスチジン310mg
アミノ酸組成計12000mg

厚揚げ(生揚げ)のよくある質問

Q1.厚揚げ(生揚げ)のカロリーは?
厚揚げ(生揚げ)100gのカロリーは143kcalです。1枚(135g)なら約193kcalです。
Q2.厚揚げ(生揚げ)の糖質の量は?
厚揚げ(生揚げ)100gの糖質は約0.1gです(炭水化物0.9g − 食物繊維0.8g)。
Q3.厚揚げ(生揚げ)のたんぱく質・脂質は?
厚揚げ(生揚げ)100gあたり、たんぱく質10.7g、脂質11.3g、炭水化物0.9gです。
Q4.厚揚げ(生揚げ)1枚のカロリー・たんぱく質・脂質は?
厚揚げ(生揚げ)1枚(135g)は約193kcalです。たんぱく質14.4g、脂質15.3g、糖質0.1gです。
Q5.厚揚げ(生揚げ)のカルシウムはどのくらい?
厚揚げ(生揚げ)100gにはカルシウムが240mg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約111%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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