レンズ豆(乾)

レンズ豆・レンティル・ひら豆

レンズ豆(乾)

38kcal

この食品の特徴

  • 糖質が多い(100gで44.0g)
  • 食物繊維が多い(100gで16.7g)
  • たんぱく質が多い(100gで23.2g)
  • 脂質が少ない(100gで1.5g)

食べやせアドバイス

ダイエット中のレンズ豆(乾)の食べ方

  1. 大さじ1で約38kcal乾燥レンズ豆は大さじ1(12g)で約38kcalです。脂質が少なく、スープやカレーに加える量を大さじで計ると使いやすい豆です。
  2. 戻さずそのまま煮られる小さく薄いので、水に浸さなくても短時間でやわらかく煮えます。忙しい日でも、スープにそのまま入れて使えます。
  3. ひき肉と合わせて主菜にひき肉や鶏肉と一緒にカレーやトマト煮にすると、肉の量を増やさずに食べごたえが出ます。野菜も一緒にたっぷり煮こみましょう。

レンズ豆の食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から76番目です。

カロリーとPFC

大さじ1(12g)あたり

カロリー38kcal
たんぱく質2.8g
脂質0.2g
炭水化物7.3g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質27%11kcal
  • 脂質4%2kcal
  • 炭水化物69%29kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー38kcal5%
たんぱく質2.8g17%
脂質0.2g1%
炭水化物7.3g7%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
レンズ豆(乾)大さじ1 12g
−

差はレンズ豆(乾)と比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンK−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

レンズ豆(乾)について

レンズのような平たい形の小さな豆です。ヨーロッパやインドでよく食べられ、スープやカレー、サラダなどに使われます。

皮つきと皮なしがあり、水に浸さずにゆでられるので、豆の中でも扱いやすいのが特徴です。

たんぱく質と食物繊維が多く、脂質が少ない豆です。

レンズ豆(乾)のカロリーは100gで313kcalです。80kcal分の重さは約25.6gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が23.2g、脂質が1.5g、炭水化物が60.7gです。糖質は約44.0gです。そのほかの栄養素ではセレンと食物繊維が多く含まれています。

レンズ豆(乾)の調理法による違い(100gあたり)

状態kcalたんぱく質脂質炭水化物
乾(このページ)31323.21.560.7
ゆで14911.20.829.1

ゆでる・焼くと水分が抜けたり吸ったりするため、同じ100gでも数字が変わります。

豆類113品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から77番目です。豆類のカロリー一覧を見る

レンズ豆(乾)の成分表の情報

成分表での名前レンズまめ 全粒 乾
食品番号04073
食品群豆類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考別名: ひらまめ
(100 g:126mL、100 mL:80g)

目安量の重さ:八訂の備考にある容量換算(100mL=80g)から、大さじ1(15mL)12g・カップ1(200mL)160g。

レンズ豆(乾)の成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー313kcal
水分12.0g
たんぱく質23.2g
アミノ酸組成によるたんぱく質(19.7)g
脂質1.5g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.0g
コレステロール(0)mg
炭水化物60.7g
糖質(炭水化物−食物繊維)44.0g
食物繊維総量16.7g
利用可能炭水化物(単糖当量)45.2g
利用可能炭水化物(質量計)41.1g
差引き法による利用可能炭水化物47.9g
灰分2.7g
食塩相当量0g
ミネラル
ナトリウム微量mg
カリウム1000mg
カルシウム57mg
マグネシウム100mg
リン430mg
鉄9.0mg
亜鉛4.8mg
銅0.95mg
マンガン1.57mg
ヨウ素0μg
セレン54μg
クロム2μg
モリブデン180μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)3μg
レチノール(0)μg
β-カロテン当量30μg
β-カロテン29μg
α-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン2μg
ビタミンD(0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.8mg
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール5.2mg
δ-トコフェロール微量mg
ビタミンK17μg
ビタミンB10.52mg
ビタミンB20.17mg
ナイアシン2.5mg
ナイアシン当量(5.3)mg
ビタミンB60.55mg
ビタミンB120μg
葉酸77μg
パントテン酸1.58mg
ビオチン23.0μg
ビタミンC1mg
脂肪酸
飽和脂肪酸0.17g
一価不飽和脂肪酸0.30g
多価不飽和脂肪酸0.48g
n-3系多価不飽和脂肪酸0.09g
n-6系多価不飽和脂肪酸0.39g
リノール酸390mg
α-リノレン酸93mg
アラキドン酸0mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DPA(ドコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg
アミノ酸
イソロイシン(1100)mg
ロイシン(1800)mg
リシン(リジン)(1700)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(460)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(2000)mg
トレオニン(スレオニン)(1000)mg
トリプトファン(170)mg
バリン(1300)mg
ヒスチジン(630)mg
アミノ酸組成計(23000)mg

レンズ豆(乾)のよくある質問

Q1.レンズ豆(乾)のカロリーは?
レンズ豆(乾)100gのカロリーは313kcalです。大さじ1(12g)なら約38kcalです。
Q2.レンズ豆(乾)の糖質の量は?
レンズ豆(乾)100gの糖質は約44.0gです(炭水化物60.7g − 食物繊維16.7g)。
Q3.レンズ豆(乾)のたんぱく質・脂質は?
レンズ豆(乾)100gあたり、たんぱく質23.2g、脂質1.5g、炭水化物60.7gです。
Q4.レンズ豆(乾)大さじ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
レンズ豆(乾)大さじ1(12g)は約38kcalです。たんぱく質2.8g、脂質0.2g、糖質5.3gです。
Q5.レンズ豆(乾)カップ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
レンズ豆(乾)カップ1(200mL)は約501kcalです。たんぱく質37.1g、脂質2.4g、糖質70.4gです。
Q6.レンズ豆(乾)のセレンはどのくらい?
レンズ豆(乾)100gにはセレンが54μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約648%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

監修者・運営者について詳しく見る