釜揚げしらす

しらす・シラス

釜揚げしらす

4kcal

この食品の特徴

  • 塩分が多い(100gで2.1g)
  • たんぱく質がやや多い(100gで17.6g)

食べやせアドバイス

ダイエット中の釜揚げしらすの食べ方

  1. ちょい足しのたんぱく質に大さじ山盛り程度の20gで約17kcal、たんぱく質は約3.5g。脂質が少ないので、いろいろな料理に気軽にのせられます。
  2. 塩分があるので調味は控えめ100gで塩分は約2.1g。しらすをのせる料理は、しょうゆやドレッシングを減らしても味が決まるので、ほかの調味料は少なめに。
  3. 卵焼きや和え物に混ぜる卵焼きに混ぜる、ほうれん草や小松菜のおひたしに和える、豆腐にのせるなど、主菜や副菜のたんぱく質を少し上乗せする使い方がおすすめです。

釜揚げしらすの食べやせレシピ

タップすると材料と作り方が見られます 👆

カロリーは1人分。材料をすべて成分表で計算しています。

ご飯と組み合わせると

ご飯150g
234

カロリーの高さ

この食品
低い高い

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から97番目です。

カロリーとPFC

大さじ1(5g)あたり

カロリー4kcal
たんぱく質0.9g
脂質0.1g
炭水化物0.0g

PFCバランス(カロリーのうちわけ)

  • たんぱく質82%4kcal
  • 脂質18%1kcal
  • 炭水化物0%0kcal

1食の目安・1日の目安とくらべると

カロリー4kcal1%
たんぱく質0.9g5%
脂質0.1g0%
炭水化物0.0g0%

目安=食事摂取基準(2025年版)。1食はその3分の1。脂質・炭水化物はエネルギーの25%・57.5%で計算。カロリー・脂質・炭水化物は100%を超えるとオレンジになります。「—」は成分値が不明な項目で、0ではありません。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。成分値は食べられる部分100gあたりを基に、選択した量へ換算しています。皮・骨などを含む重さとは異なります。このページの数値は実物の実測値や特定商品の公表値ではなく、食品・調理条件で変わります。掲載画像は生成画像による食材・盛り付け・量感のイメージで、実物・試作品・計量結果の写真ではありません。出典・計算方針

置きかえると(ほかの肉・魚・卵・大豆と比べる)

鶏むね肉(皮なし・生)1枚(皮なし) 250g
−
鶏もも肉(皮なし・生)1枚(皮を除く) 195g
−
−
豚ロース(脂身つき・生)しょうが焼き用1枚 25g
−
豚もも(脂身つき・生)しゃぶしゃぶ用1枚 16g
−
−
鮭(しろさけ・生)切り身1切れ 80g
−
あじ(皮つき・生)中1尾(可食部) 70g
−
たら(まだら・生)切り身1切れ 80g
−
バナメイえび(養殖・生)むきえび1尾(小) 10g
−
するめいか(生)1杯(可食部) 210g
−
木綿豆腐1丁 300g
−
−
卵(生)Mサイズ1個(殻を除く) 50g
−
−
釜揚げしらす大さじ1 5g
−

差は釜揚げしらすと比べたもの。たんぱく質は多いほど緑。肉・魚はすべて生の重さ。目安量が無いものは1回分も100gで出しています。

ビタミン・ミネラルの充足度

ビタミン

ビタミンA−
−/目安 −
ビタミンD−
−/目安 −
ビタミンE−
−/目安 −
ビタミンB1−
−/目安 −
ビタミンB2−
−/目安 −
ナイアシン当量−
−/目安 −
ビタミンB6−
−/目安 −
ビタミンB12−
−/目安 −
葉酸−
−/目安 −
パントテン酸−
−/目安 −
ビオチン−
−/目安 −
ビタミンC−
−/目安 −

ミネラル

カリウム−
−/目安 −
カルシウム−
−/目安 −
マグネシウム−
−/目安 −
リン−
−/目安 −
鉄−
−/目安 −
亜鉛−
−/目安 −
銅−
−/目安 −
マンガン−
−/目安 −
ヨウ素−
−/目安 −
セレン−
−/目安 −
クロム−
−/目安 −
モリブデン−
−/目安 −

食物繊維

食物繊維−
−/目安 −

目安=食事摂取基準(2025年版)の推奨量・目安量(1食はその3分の1)。100%に届くと緑になります。成分表で測っていない栄養素は出していません。

食べた分を消費するには

ウォーキング−
ジョギング−
自転車−
掃除機がけ−

ふつうの速さの場合。体重は58kg(ほかのツールで入れた体重があればその値)で計算。

この量を食事の記録に入れる

釜揚げしらすについて

いわしの稚魚を塩ゆでしたもので、干していないためふんわりやわらかいのが特徴です。ご飯にのせてしらす丼にしたり、大根おろしやサラダ、パスタにのせたりして食べます。

水分が多く傷みやすいので冷蔵で早めに食べ、残りは小分けにして冷凍すると便利です。

脂質が少なく、手軽にたんぱく質を足せる食材です。塩味がついているので、しょうゆは少なめで足ります。

釜揚げしらすのカロリーは100gで84kcalです。80kcal分の重さは約95.2gです。100gあたりの栄養は、たんぱく質が17.6g、脂質が1.7g、炭水化物が0gです。糖質は約0gです。そのほかの栄養素ではセレンとビタミンDが多く含まれています。

魚介類471品の中で、100gあたりのカロリーが低い方から99番目です。魚介類のカロリー一覧を見る

釜揚げしらすの成分表の情報

成分表での名前<魚類> (いわし類) しらす 釜揚げしらす
食品番号10445
食品群魚介類
廃棄率0%(皮・骨など食べない部分の割合。数値は食べる部分100gあたり)
備考原材料: かたくちいわし、まいわし等の稚魚

目安量の重さ:大さじ1杯=5g(JA北海道厚生連 帯広厚生病院の栄養資料)。

釜揚げしらすの成分表のすべての値(100gあたり)

主要成分
エネルギー84kcal
水分77.4g
たんぱく質17.6g
アミノ酸組成によるたんぱく質(13.6)g
脂質1.7g
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(1.1)g
コレステロール170mg
炭水化物微量g
糖質(炭水化物−食物繊維)微量g
食物繊維総量0g
利用可能炭水化物(単糖当量)(微量)g
利用可能炭水化物(質量計)(微量)g
差引き法による利用可能炭水化物5.1g
灰分2.9g
食塩相当量2.1g
ミネラル
ナトリウム840mg
カリウム120mg
カルシウム190mg
マグネシウム48mg
リン320mg
鉄0.3mg
亜鉛1.1mg
銅0.03mg
マンガン0.09mg
ヨウ素13μg
セレン39μg
クロム3μg
モリブデン1μg
ビタミン
ビタミンA(レチノール活性当量)140μg
レチノール140μg
ビタミンD4.2μg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.8mg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール微量mg
ビタミンB10.07mg
ビタミンB20.04mg
ナイアシン2.1mg
ナイアシン当量(5.3)mg
ビタミンB60.05mg
ビタミンB121.5μg
葉酸26μg
パントテン酸0.30mg
ビオチン9.9μg
ビタミンC微量mg
脂肪酸
飽和脂肪酸(0.35)g
一価不飽和脂肪酸(0.12)g
多価不飽和脂肪酸(0.54)g
n-3系多価不飽和脂肪酸(0.49)g
n-6系多価不飽和脂肪酸(0.05)g
オレイン酸(48)mg
リノール酸(13)mg
α-リノレン酸(14)mg
アラキドン酸(19)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(120)mg
DPA(ドコサペンタエン酸)(10)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(320)mg
アミノ酸
イソロイシン(720)mg
ロイシン(1300)mg
リシン(リジン)(1400)mg
含硫アミノ酸(メチオニン+シスチン)(640)mg
芳香族アミノ酸(フェニルアラニン+チロシン)(1300)mg
トレオニン(スレオニン)(800)mg
トリプトファン(190)mg
バリン(870)mg
ヒスチジン(470)mg
アミノ酸組成計(16000)mg

釜揚げしらすのよくある質問

Q1.釜揚げしらすのカロリーは?
釜揚げしらす100gのカロリーは84kcalです。大さじ1(5g)なら約4kcalです。
Q2.釜揚げしらすの糖質の量は?
釜揚げしらす100gの糖質は約0gです(炭水化物微量 − 食物繊維0g)。
Q3.釜揚げしらすのたんぱく質・脂質は?
釜揚げしらす100gあたり、たんぱく質17.6g、脂質1.7g、炭水化物微量です。
Q4.釜揚げしらす大さじ1のカロリー・たんぱく質・脂質は?
釜揚げしらす大さじ1(5g)は約4kcalです。たんぱく質0.9g、脂質0.1g、塩分0.11gです。
Q5.釜揚げしらすの塩分は?
釜揚げしらす100gの塩分(食塩相当量)は2.1gです。大さじ1(5g)なら約0.11gです。1日の目標量は女性6.5g未満・男性7.5g未満です。
Q6.釜揚げしらすのセレンはどのくらい?
釜揚げしらす100gにはセレンが39μg含まれています。1食の目安(30〜49歳の女性)の約468%です。

監修者

たくみ先生のイラスト
食べやせダイエット講師/株式会社Relife 代表取締役
たくみ先生山岸 巧実

食べやせメソッドの開発者。臨床栄養医学指導士をはじめとする10の資格の知識に、2,000人以上の食事指導で得た実践知を重ね、我慢しないダイエットを教えています。著書に『たくみ先生の魔法の食べすぎダイエット』(主婦の友社)。

  • 臨床栄養医学指導士
  • 指導実績2,000人以上
  • SNS総フォロワー105万人以上

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